チーム・ファーストペンギン

チーム・ファーストペンギンの理念

★ <チーム・ ファーストペンギン> は、
あられ美幸が主宰している <ケアリングカフェ@ニュージーランド>が運営する、「不登校」 「発達障害」 「ひきこもり」 のお子さんに特化したニュージーランド留学サポートチームです。

◆ 私たちの誓い ◆

<チーム・ ファーストペンギン> は、あなたやお子さんをサポートをするにあたり、

以下のことを誓います。

◆私たちは、「夢」を売るのではなく、
あなたが「夢」をつかむためのサポート
を全力で行います。

◆私たちは、「魔法の言葉」を使いません。

◆私たちは、客観的かつ公正な情報とプロフェッショナルなスキルで、
おひとりおひとり集中型のサポートを全力で行います。

< 解説 >


◆ 「留学」と聞くと、「すてき!」「かっこいい!」「ちょっと特別!」といったイメージを持つ方が少なくありません。

実際、留学を生かすも殺すも本人次第。留学で得るものは無限です。

ひとりひとりの留学体験は、ふたつとして同じものはなく、私たちが出会ったお子さんのほとんどは、「体験してよかった!また来たいです!」といって、別れを惜しんで帰国されます。

しかし、残念ながら、そうではない結果でもって、泣く泣く帰国されるお子さんもいます。

なぜだと思いますか?

ズバリ。

「留学すれば、なんとかなる」

「留学すれば、○○になれる!」

「留学は、ひきこもっていたお子さんでも大丈夫。すぐ学校に行けるようになりますよ」

「留学すれば、留学すれば……」

そんな、甘い香りのする「夢」だけを求め、「魔法」を信じて渡航してしまったからです。

◆ 肝心な「夢」=目標」の正しい抱き方、「夢」にたどり着くまでのノウハウ、厳しい現実や壁との向き合い方などなど、その夢実現の裏に隠されている「困難と努力」の覚悟を持たないまま海を渡ってしまった場合……

「こんなはずじゃなかった……」
と、挫折と後悔の念につぶされてしまう結果となります。

どうして、そのような結果を招いてしまうのでしょう?

それは、「留学」というツールを使って「夢だけを売っている人」がいるからです。

「留学」を「夢」と置き換え「魔法の言葉」で売るマーケッタ―です。

「不登校の生徒さんでも、こちらに来れば高校も卒業できて大学にだって行けますよ」

「帰国後も、らくらく大学進学可能!」


「海外の就職だって夢じゃない!」


……と。

◆ これは、ウソではありません。

ウソではありませんが、ここに大切な「前提条件」が抜けています。

「その夢を追いかけるに値する 心理的・生活的発達と、コツコツと努力する覚悟があれば」
という前提が省略されているのです。

「夢」を抱くことはとても簡単で、ぶっちゃけ「留学」は、親御さんが大枚をはたけば実現できちゃいますね?(笑)

しかしながら、その留学が、「お子さんの夢実現のステージとなるかどうか」は未知のお話。誰も保証することはできません。

留学は自己実現のチャンスであり、最適な環境ではありますが「魔法」ではないのですから。

◆ 現在、日本での不登校児童数は、13万以上と言われています。

今後も、その数は増えることはあっても減ることはないでしょう。

そんな中、

近年、教育現場のみならず「不登校をサポートしよう」という動きはどんどん活発になってきました。

フリースクールにはじまり、不登校の子どものための高校、大学、リクルート、

そして留学。

こちら、ニュージーランドの「留学生マーケット」においても、日本人は大人気です。

……とても歓迎されていますから、大手のエージェントから個人のエージェントまで
「留学業界」はつくしの子のフィーバー♪ それはそれは大賑わいです (笑)

夢を、売る人がいるから、買う人がいる。
夢を、買う人がいるから、売る人がいる。

あたりまえといえば、あたりまえのしくみですね。

ぞれぞれの分野において、20年以上、そんな「留学事情」に携わってまいりました。

◆ そして今、
そのような 隠された夢のみを売る留学マーケットに警鐘を鳴らしています!

※ 上記の理由により、

<チーム・ファーストペンギン> は
【ケアリングカフェ@ニュージーランド】
のプログラムに参加している方のお子さんに限り

【不登校留学および英語留学】
のサービスを提供すると定めさせていただいております。

お父さんお母さんとのカウンセリングを第一ステップとし、
ご家庭での「コミュニケーションワーク」、子どもさんへのカウンセリング、
オリエンテーション・現地でのサポートは、一貫して
私、あられ美幸が責任をもってとり行います。

したがいまして、超少人数制です。

お子さんの準備が整うまで、お待ちいただく場合もあります。

◆ 私たちのミッション ◆

<チームファーストペンギン>を構成しているのは、それぞれの分野においての専門家です。

それぞれの分野とは大きく分けて3つ。担当しているのは下記のとおりです

1.心理学/個別コーチング・サポート

あられ美幸: 子育て心理アドバイザー (ニュージーランド在住)

2.留学エージェント

ニュージーランドに拠点を置く留学エージェント 3社

3.学校教育の専門家

ニュージーランド現地校 (公立 中・高校)

◆ Kaiapoi High School (カイアポイ ハイスクール)

http://www.kaiapoi.school.nz/international/

◆ Rangiora High School (ランギオラ ハイスクール)

http://www.rangiorahigh.school.nz/

◆他、数校

★ 私たちは、それぞれの分野で、それぞれのミッションを、責任をもってとり行っています。

1> お子さんの小・中・高校、英語留学を実現するにあたり、事前に万全のオリエンテーションをすること

2> お子さんの小・中・高校、英語留学を実現するにあたり、明確で責任ある取次ぎを行うこと

3> お子さんの小・中・高校、英語留学を実現するにあたり、安心安全な環境と学習を保障すること、

◆ 私たちの目的 ◆

★ 私たちは、分野は違いますが、同じ目的をもって、

この <不登校留学プログラム>、<引きこもりホリデープログラム>を運営しています。

不登校や発達障害、ひきこもりで悩んでいるお子さんの 留学 が

お子さん自身の 自己実現への扉 となり、

お子さん自身が 粘り強く体験する ことで、

生きる喜び と 将来への無限の可能性を見出す!

……そんな人生の岐路に立つお手伝いをする

◆ 私たちのスタンス(姿勢)◆

さらに、その目的を実現するため、私たちは、常に、同じスタンス(姿勢)で取り組むことを確認しています。

お子さんのニーズとポテンシャルが合致 しているという前提で、

お子さんの利益を最優先に考慮 しながら、全力でサポートする

どういうことかといいますと、ざっくり言って、

・実りある留学には、下記 3つの条件 が問われます。

したがって、<チーム・ファーストペンギン>は、下記 3つの条件 をクリアすることをまずはサポートいたします

・誰のためでもなく、「お子さんにとっての利益」を最優先に考え全力でサポートします

ということです。

<3つの条件とは>

条件1:

「なぜ、留学したいのか?」「その目的は何か?」を、お子さん自身のこころと言葉で語られていること。

→ 言い換えると、
「留学したい!」「やってみたい!」という情熱だけでは、お引き受けできません、

ということです。

なぜならば、このスタートこそが、実際に留学をしてからの成否を決めるからです。

条件2:

「今の環境から逃げ出したい!」といった現実逃避の衝動のみからくる「留学したい!」 ではないこと。

→  現実逃避願望のみで留学をしようとするお子さんの場合、この時点での「やる気」は、本来の「やる気」とは温度差があることを私たちは知っています。

条件3:

「ぜひ、うちの子を留学させたい!」という親御さんの情熱からの留学希望でないこと。

→ 言うまでもなく、留学するのはお子さんです。
しかし、お子さんの気持ちをなおざりにして、「親御さんの願望」や「お子さんへの期待」が、留学を希望している、というケースが少なくありません。

実は、このケースが「一番やっかい」であり、のちのち「残念な留学体験」を招きます。

(この点に関しましては、あられ美幸のメルマガやブログで多々、事例を公開していますのでそちらをご覧ください)

◆ 以上、3つの条件を鑑み、

もし、お子さんがまだこのステージに達しておられない場合、まず、そのステージに立つことが先決です。

発達心理と生活年齢の側面から見て、「留学体験」に必要なメンタルの準備がなされているかどうか をあらかじめ確認し、サポートすることが、私たちの第一の役割と考えています。

これを 発達心理学では、お子さんのニーズとポテンシャルが合致すると言います。

そして、もうひとつ 明記すべきは、私たちは


お子さんの利益を最優先に考慮する、ということです。

「そんなことは、あたりまえ!」と思われるかもしれません……

このたびの 留学をする・しない に限らず、お子さんとの会話の中で、

・子どものため、と言いながら、実は、あなたのため、だったりしませんか?

・お子さんに、「あなたのために言ってるのよ!」 と言いながら、実は、自分がそう願っているからだったりしませんか?

親心の中には、実は、「純粋な親の愛」だけでなく、「親のエゴ」というやっかいモノが、奥深~くにひそんでいます。

そこんとこ、親御さんご自身が気づくことが、実は一番難題だったリするんですね。

親子の関係構築をなおざりにし、親の見栄でもって「うちの子をどうぞよろしく!」といって、留学を丸投げする親御さんが少なくないのが現状です。

残念ながら、そういったケースのほとんどは、
お子さんが、留学という大きなチャレンジに息切れしてしまう、という結果を招きます


◆ 私たちの思い ◆

私が大好きな名言の一つに、
日本を代表する経営コンサルタント<大前研一>氏の言葉があります。

「人生が変わる方法は3つしかない」

その、3つの方法とは

1.時間配分を変える

        

2.住む場所を変える

3.つきあう人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは「決意を新たにすること」である

      By 大前研一

◆ はじめて、この名言に出会ったとき

なるほど……おっしゃる通りだ!  と。
私は、思わず膝を叩きました。

ー あたらしい年に、書初めをする。

ー あたらしい年に、新しいダイアリー帳を買い、心を新たにする

ー 誕生日に、○○才の目標、なんぞを掲げてみる

ー あたらしい月になったら、△△を初めてみる

ー 来週から、□□を始めよう、と決める

ー ○○才になったら、転職しようと思い描く

などなど。

「自分を変えたい」
「大なり小なり、何か、自分の人生に革命を起こしたい」!
と、立志したことはどの方でもあるのではないでしょうか?

そして、どの立志、願いも 時とともにゆらりゆらりとフェードアウトして消えていく……。
時がたち……また新年や誕生日がやってきて、またまた立志しての繰り返し……。 (泣)

◆ で。
思うのですね。

海外留学は、この3つの方法を見事にクリアできるぞ!?

こりゃぁ、

「人生を変えることができるチャンス!」

と。

★ 子どもにとって、環境を変える、というのはなかなか大仕事です。
勇気がいることです。

未知の新しい世界に自らを放り出すことは、不安と恐怖を押しのけ、エイヤー!と、海に飛び込むのに似ています。

踏み台に立ったところで、弱い自分、怖がっている自分と向き合い、そんな自分を見切らなくては飛び込めません。

しかし、うまく、飛び込むことができたなら、人生を変えられる!

◆ 私たちは、そんな勇気あるチャレンジャーに一人でも多く、1日も早く出会い、全力で応援したいと思っています。

そして、1人でも多くの人の人生が変わりますように。

そう思って私たちは運営をしています。

文責 あられ美幸

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