海外留学……なぜニュージーランドがおススメ?(1)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ニュージーランドの高校留学事情】

ニュージーランドの新学期は1月末か2月初旬にはじまります。

5歳のお誕生日から小学校に入学(Year1)。

Year1~Year6までが日本でいうと小学校。

Year 7 ~Year 8の2年間が中学校。

Year 9~Year 13の5年間が高校。

義務教育は、Year11(11年生)まで。

年齢でいいうと、16歳まで。

この学年で「NCEA レベル1」と呼ばれる全国統一試験があります。

学生にとっては、この「Year 11」が大きな節目。

→ ポリテック(Polytechnic)と呼ばれる職業訓練校を希望する人はこの学年で高校は卒業。

→ 大学進学を希望する生徒は、さらに12年生で「NCEA レベル2」、13年生で「NCEA レベル3」をとり、大学専攻で必要な科目を履修して単位を取得します。

さぁ。

で、もしあなたのお子さんが高校留学をするとして、どの学年に?といいますと……。

多くの日本の私立高校からおいでになる生徒さん方は、高校2年生の丸一年をここで過ごされますね?

この場合は、「Year 12」に仲間入りします。

一方、中学を卒業して「高校進学をニュージーランドでトライ!」という生徒さんは、

「Year 11」からスタートです。

初年度は英語はさっぱりわからん状態でも、根気よくやる気をもって「Year 12-13」をステップアップしていくと、晴れて、「ニュージーランドの高校卒業!」と相成ります。

いやはや。

簡単なことじゃぁ、ございません。

でも、すべては「アクションしたものだけが変われるのだ!」となる現実★

すべては、お子さん次第、そして親御さん……あなた次第です★

現に、そうして見事、ここニュージーランドで「夢」を実現させた勇者はたくさんおられます★

■ 公立校と私立校の違い

ざっくりと、公立高校と私立高校の違いをご説明しましょう。

公立高校の特徴

◆ 国が教育を管轄していて教育機関はほぼ公立。

すばらしいことに、ニュージーランドは、国策として留学生受け入れを行っているのでサポート体制はバッチリ!

留学生の学習環境やサポート体制に審査基準を設けて、ホームステイの家庭の審査などもきっちりと提示されています。

とはいえ、留学生の受け入れ窓口は各校にゆだねられ、受け入れ条件や学費などは各校の方針で決められています。

それぞれの学校の特徴やウリを前面に出して、留学生のハートを射止めることに積極的でサポートも手厚い学校が多いのは自慢★

私立高校の特徴

キリスト教系や独自のユニークな方針を掲げた私立高がごく少数あります。

全国統一試験や大学進学などの公立の制度を取り入れつつ、独自の校風を重んじて運営されている学校が各エリアに少数あります。

留学生を受け入れている学校はもちろんありますが、その場合、学費に関しては、公立校よりも若干高額のところが多いかな?

■ 留学スタイルは 大きく3つ

卒業留学

◆ あくまでも個人で、自分の意志で(ここ大事)、「ニュージーランドの高校を卒業するぞ!」という覚悟で留学するカタチを、卒業留学といいます。

つまり、ニュージーランドでの高校卒業資格を取得するわけですので、そりゃもう、かなりの覚悟と努力が必要です

日本の中学を卒業してからこちらに来た場合、あなたのお子さんは11年生のクラスに入りますが、もちろん現地の生徒と同じようには単位が取れません。したがって高卒には「3年間+もう一年」を必要とする場合が多いですね。

滞在費用も長期になりますので、それなりにかかります。

しかしです!

その分、お子さんの達成感と収穫も大きいです★

まず、3年間あきらめずに乗り越えた先の語学力は格段にUPしてます!

言葉に不自由しなくなると、友人との交流や社会参加もハンパなく盛んになり、「英語を話すことが楽しくてたまらない!」モードに入って自信がみなぎってきます(笑)

当然「夢」への選択肢も増えます★

ここまでくると、長期の「夢」への計画も幅が広がって楽しくなりますよね~。

一年留学

◆ 在籍する日本の学校からのプログラムにならい、1学年間(主に高校2年生)留学する方法です。

この場合、留学中の取得単位を日本の卒業単位に認定するかどうかは校長の裁量で決められていて、ほとんどの学校(主に私立高校)では「交換留学生」と同様の対応で単位取得につながっています。

ただし、個人で留学を検討している場合、まずは在籍している学校が1年の留学を認めてくれるかどうかを確認しましょう。

1年間の留学の後、日本の学校に復学するか、そのままニュージーランドで卒業を目指すか……それは、お子さん次第。そして、親御さんのサポート次第。

いずれにしても、日本の学校と連携していることは大切なカギとなること間違いなし★

多くの生徒さんは、中学2年から留学を考え初め、中学3年生になって相談を始め、高校1年生に上がってから準備を開始!年が明けた1月終わり~2月上旬に渡航するケースが多いです。

短期留学

日本の学校の夏休みや春休みを利用してトライできる留学がこの短期留学。

語学留学というよりも旅行感覚で「留学の下見」においでくださいませ★

【プチ留学のすすめ】

■ 3ヵ月以内の滞在なら、ビザは不要

ニュージーランドにロングステイする場合(多くの他国もそうですが)、ビザが必要です。

しかし、ニュージーランドでは、3か月以内であれば日本人の場合はビザ不要。

そう。パスポートだけでおいでになっても大丈夫です★

(日本人は信用されてるって思っていいですよ。ほんと、この国は親日国なの)

ただしこの場合、渡航目的はあくまでも、観光か現地在住の友人や親せきなどの訪問に限られ就労はできません。

そこで、みなさんにおススメなのが、「就労」ではなく「就学」

3か月って12週間ですよね。

短いようで長い。

生かすも殺すも使い方次第ってヤツです。

NZの高校の多くは、最短3週間~4週間の留学を受け付けています。

小学生や就学生の親子留学なんてのは、韓国の親子さん方には、大ブーム。

韓国の方、すごいですよ。日本よりも「教育に熱い!(;^_^A」

しかし。

現地で受け入れる側で見つめる私としましては、

(小学生の留学ってどうよなぁ……。

ちゃんと、母国を「感じる」価値観や感性を固めてからの「留学」の方が実りあるじゃね?)

と感じております。

しかるに、

「本留学(一年)」の予行練習に……特に、中学生の生徒さんが、高校進学の選択肢に「高校留学」を挙げている場合、ご一考をおすすめします。

<プチ留学>=「海外旅行+留学体験で家族で楽しんじゃおう!」

って方、これもまた最近、小さなブームです♪

子どもが学校体験している間、オトナはきれいなワイナリーでランチ……

な~んて過ごし方、おしゃれでしょ?★

ぶっちゃけ、学費は日本の私立高とそんなに変わりないんじゃないかな~。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいね!と思ったらポチっとクリック♪

↓↓あなたからのメッセージが励みになります♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク