日本人留学生の質問がヤバイ!?

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【18歳は自己責任の可能なお歳です!】

■ 口もカネも出さない親 in ニュージーランド

ニュージーランドでは、

大概の子どもたちは18歳になったら自分の進路を決めて家を出ます。

「18歳は自己責任可能な年齢」
としてみなされるゆえ、

親たちは彼らの選択に口を出さず、金も出さず。

「自立の道へ、どうぞ!」

とばかりに送り出します。

ニュージーランドの大概の大学生は、

親の収入が高い低いにかかわらず学費をローンでまかないます。

そして就職してから、すこーしづつ、自力で返済します。

■ 政治を語る高校生 in Denmark

舞台は変わって、デンマークでのお話です。

長女が、デンマーク現地高校に留学した際、
第一報の彼女の手紙には、

そこかしこに、
「!」「!」「!」
が、したためられておりました。

『お母さん、たいへん!!

デンマークの高校生ってね!

新聞片手にスクールバスに乗り込んでくる!

今、こちら、選挙前でね?
おうちで、夕ごはん食べながらでもさ、

家族で政治の話してね。
模擬選挙なんかしちゃってるのー!

学校ではね、

自習になってもみんな一生懸命勉強してる!

えらいね、
って、友達のユリウスくんに言ったらさ、

「勉強は自分の責任。全部自分に返ってくるよ」

って、言われちゃった!

社会見学で博物館に行った時もね、
自由時間になっても誰も遊ばないの!

先生がみてないところでも、
まじめにメモメモして勉強するんだよ。

そのくせ、放課後、みんなでバーに行くの!
おかあさん! 私、とんでもないところに来ちゃったよぅ!(泣)』

2年後。

ユリウスくんと友人トーマスくんが長女を訪ねて来日。
わが家に3週間滞在しました。

なんでも、長女が留学を終えて帰国するとき、

「2年間バイトでお金を貯めて、
高校卒業記念に世界一周をするつもりなんだ。
6か月の旅。
必ず日本にも寄るからね!」

と、宣言していたとのこと。

そして、長女がびっくり!と言っていた通り、
彼らはやはり、
わが家でも政治や経済、時事問題を語っていきました。

(そして、補注ですが、

6年後。

ユリウス君は、念願の小児科医に。

トーマス君は、テレビのメディアカメラマンになりました

■ こ、これはびっくり from  日本人留学生の質問

ふたたび、
舞台はニュージーランド。

公立高校に勤めていた私は、その日、
補助教師として日本人留学生と一緒に授業に参加していました。

その際の会話です。
彼らは、17歳。
高校2年生。

◆ 調理実習でのこと。

A子:「(レシピ片手に)みゆきさん 100ミリリットルって何グラム?

私:(……?)

◆ソーシャルスタディー(社会)の授業でのこと

D男:「みゆきさん。日本ってさ。選挙で投票に行かないと、いくらの罰金?

私:(……?)

いまだ、不思議な質問を浴びたあの時のフラッシュバックに悩むわたくしです。

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