代表:あられ美幸

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】主宰
Life style studio<Kitchen Lab>オーナー   あられ美幸

◆  ニュージーランドをこよなく愛する

・ 不登校に特化した子育て心理アドバイザー


・ ライフスタイルコーチ

・ 留学アドバイザー

・ 保育士 / ノンフィクションライター

・ 日本語教師

◆ 発達障害、神経症、不登校、ひきこもり、うつ、情緒障害、精神障害などの課題を持つ子ども~おとなとかかわること延べ35年

◆ 各種福祉施設、個別カウンセリング、家庭訪問カウンセラー、フリースクール、ニュージーランド公立高校などで、直接、治療、保育、教育、療育にかかわった子ども、大人の数、1000人以上

◆ 保育士時代より、『Dr.スランプアラレちゃん』に似ていることから、子どもたちから
「あられ」 と命名され、現在に至る

♪ 2人の娘はニュージーランドで育ちすでに独立。現在、夫と二人暮らし

♪ ニュージーランドの青い空、緑の大地、もこもこした羊たちを眺めながら、
事足りる国と言われるニュージーランドにて、

「ていねいなくらし」 「おいしいくらし」 「わくわくなくらし」 「まったりなくらし」を検証中

■ おもな経歴

◆ 障がい児(者)の保育・療育・発達心理学を専門とした保育士、生活指導員として10年間勤務

◆ 1992年 発達障害、登園拒否、不登校児を含む、「公教育にフィットしない子どもたち」の数が増えていく世相の中で、「彼らの学びと集い、療育の場」を提供しようと独立

◆ 「学校に行かない子どもたちのためのフリースペース ほっとすたっふ」 主宰

◆ 「海外の学校を取材したドキュメンタリービデオの出版 有限会社「歓」を設立

◆  障害児のためのビアノ教室 経営 /  家庭訪問カウンセラー活動開始

上記が数々のメディアで取り上げられ、講演や執筆をこのころより手がける。

◆ 1998年 夫のアメリカ赴任を機に、さらなる自己実現に向けて渡米。

– アメリカの公立小学校にて有償ボランティアとして潜入

→ 教育事情を体験取材。

→ 教育現場での理論と実践のスキルアップを図るため、ブリーフセラピー、可能性療法、心理学を学ぶ

– フリーランスライターとしての活動開始

◆ 1999年 ニュージーランド移住

現地公立高校にて、

「インターナショナルクラス/ラーニングサポートセンタ ー(特別支援センター)のティーチャーエイドとして勤務。

「日本人自閉症児童の高校留学のチャレンジを成功させ、反響を呼ぶ

(中央法規出版 「ケアリングのかたち」 「ケアリングのかたち 2」 第6章・第10章に執筆)

◆ 2008年 ~ 2017年 ノンフィクションライターとして執筆活動開始

日本・インドネシア・インド・シンガポールを渡り歩き、教育&福祉施設立ち上げ事業、日本語教師、バイリンガル保育、執筆活動などを続ける

◆ 2017年 5月

くらしをより自分流にリセットすべく、第2のホームカントリー「ニュージーランド」に晴れてカムバック。

■ あられ美幸のミッション

「子どもたちに、無限のポテンシャルと無限のチャンスを提供する!」

「お父さんお母さんに、不登校解決方法を伝授する!」

♪はじめまして あられ美幸です♪

私は、現在 ニュージーランド(以下、NZ)に住んでいます。
1999年にここNZに移住して、ぼちぼち20年になります。

この20年をさかのぼりますと、結構な数の引越しを重ねており、
その多くは夫の仕事の都合上ではありますが、妻の私にとってその人生航路は、これ幸い!
 与えられた環境をうま~く活用して味わいつくす、というスキルを獲得し、今に至ります。

ここで私の詳しい経歴・職歴を書きますと、まぁ、年の分だけ長~くなってしまいます。
長くなっても面白ければいいのですが、往々にして他人の経歴なんぞはどうでもいいものです
……ですから……ここでは割愛!

みなさんに、「これだけは伝えたい!」ってことだけ記させていただきます(笑)

■ びっくりするほど短期で問題解決されるセラピーがここに!

あられ美幸のバックグラウンドは……

● 「発達心理学・ブリーフセラピーを駆使して、保育・教育・福祉・子育てに携わる、療育に特化した保育士である」ということ。

● 上記に加え、「子育て心理学、家族療法、を得意とする、子育て心理アドバイザーである」ということ。

● 児童福祉施設、社会福祉施設、精神障がい者施設、若者の自立支援施設などでの勤務経験を経て、近年は、各種福祉施設の立ち上げスタッフとして起用され、「心理、保育、教育、福祉業界に精通している」ということ。

● フリースクール主宰、ニュージーランド公立高校勤務

→ 「ラーニングサポートセンター」にて発達障害(自閉症含む)の生徒の個別指導、世界から集まる留学生、日本からやってくる不登校留学生のTA(ティーチャーエイド)としての勤務経験がある」 ということ。

ー  総じて、およそ35年間
不登校の子どもたちや発達障害の子どもたちの支援活動、および、年齢や国籍を超えた「共育」に携わってきました。

いつまで続けたら効果が出るのかわからないカウンセリングとは違う?!

そうなんですよ、みなさん!

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】あられ美幸がサポートする支援プログラムは

<超簡単・たのしい実践・短期で解決!>

を目指す支援すたるであることがウリです★

あられ美幸の得意技は、

・机上のカウンセリングや密室でのセッションではなく、各種臨床的な活動や社会参加にいざなう実践カウンセリング手法

・お子さんやクライエントの力を引き出すことにフォーカスし、実践、くらしに役立つところまで支援することを使命としています。

<福祉の視点で教育を語る>

<療育の手法で、心とカラダ、くらしを整える>

という独自のカウンセリング実績を積み上げること35年。

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】あられ美幸は、

上記の手法と福祉先進国であるニュージーランドというすばらしい環境を最大限に活用し、

理論と実践をたのしく体感できる「可能性療法」

で、みなさまのお悩み解決をサポートいたします。

「ブリーフセラピー~可能性療法」は、お子さん、クライエントの方々の無限の可能性を引き出すすばらしい手法です!

あなたの自由と冒険を、ぜひぜひ、【ケアリングカフェ@ニュージーランド】で実現していただきたいと願っています★

■ あられ美幸が、今、あなたに伝えたいこと……

さて。
そんなこんなの人生航路を歩んできました私が、このたび、ここで、あなたとこうしてめぐり合いました。

「わが子の不登校― 親として、どう向き合ったらいいのか……」
そんな思いであなたはここを訪ねてくださったことでしょう。

私も、そのようなお悩みをかかえていらっしゃる方々にぜひぜひ【ケアリングカフェ@ニュージーランド】においでください! という願いを込めて、このサイトを立ち上げました。

なぜなら、
まずは、ご両親であるあなたがたに、心を整え、正しい情報を手に入れ、有効な学びをすることで、たのしい子育てのスキルを手に入れていただきたい!

……そうすれば、お子さんの不登校やその他の課題は全て、あなたの力で解決される!

と確信しているからです!


しかしです!

ここで、ちょっと みなさんに質問させてください。

■ お子さんの不登校の問題を解決する……それだけで、あなたの、悩みは解消するでしょうか?

お子さんが元気に学校に行き始めた……もしくは、ニュージーランドに留学したいと言い出した!

……それで全てオーライ!問題解決!と言えるでしょうか?

私はよく、不登校のお子さんを持つお父さんお母さんに、こう質問します。

「今、あなたの一番のお悩みはなんですか?」と。

すると、ほとんどの皆さんはこうおっしゃいます。

「子どもが学校に行っていないことです」― と。

これ、本当でしょうか?

では、質問の言い方を変えてみます。

「お子さんが学校に戻ったら、あなたのお悩みはなくなりますか?しあわせですか?」と。

するとみなさん……「……う~ん……とりあえずは……」

とおっしゃいます。

しかし、しばらくすると……

「あ、でもでも!」

と言いながら、まぁ、出てくる、でてくる!

「夫が……妻が……仕事が……からだが……お金が……気分が……老後が……」

そうなんです。

「わが子が不登校」……これは、みなさんが抱えている多くの悩みの、ほんのひとつにすぎません。

みなさんのこころの奥の奥(潜在意識)には、実は、(自分では気が付いていない、もしくは気が付きたくない)もっともっと大切で大きなテーマである欲求と悩みが潜んでいます。

ひとって、自分の見たくないものにはふたをする、見ないようにするという悪いクセがあるんですよね。

それでいて「見た目」を大事にするというやっかいなプライドを持つめんどくさい生きものなんですよね。

夫婦のことや、嫁×姑のこと、仕事や自分のメンタルに関することはなるべく見せないように、自分でも見ないようにこっそり、ひそひそと悩んでたところに、「子どもの不登校」が、どっかーん!!!

― 学校、ご近所、実家、親戚、つまり、地域社会全域に、あなたの「見せたくないもの」が露呈されてしまって、

「今一番のお悩み……どっかーん!」

が、あなたの身に降りかかっている……そういう状態なわけです。

さぁ。 みなさん。

ここで、あらためて、もう一度、お聞きします。

Q: 今現在、あなたのお悩みは、「わが子の不登校」とおっしゃいました。

ー ならば、わが子が学校に戻りさえすれば、悩みはなくなりますか?

ー わが子が不登校でなくなれば、子どももあなたもしあわせな人生が送れますか?

■「わが子の不登校」……必ず、時が経てば、その言葉は使われなくなります。

なぜなら、お子さんが中学を卒業した時点で、お子さんは不登校児ではなくなるからです

ー ならば、その時(義務教育が終わる15歳~長くて18歳))を待てば、今かかえている問題はすべて解消されますか?

ー その時を待てば、お子さんに幸せな毎日がよみがえってきますか?

ー その時を待てば、あなたのしあわせはあたりまえにやってきますか?

答えは、Yes ですか?それとも、No ですか?

■  日々、子育てに、真摯に向き合い悩んでおられるあなたなら、ここでもうお分かりでしょう。

「不登校だから困った」 ⇔ 「不登校じゃないからだいじょうぶ」

という考え方は、おろかです。

「うちの子は不登校だから、私は親失格」 ⇔ 「子どもが学校に行ってるなら、万事OK」

という考え方は、もっと、おろかです(笑)

「お子さんが不登校」 という事実と、

「お子さんのしあわせ」 は決してシンクロしているものではありません。

ましてや、

「お子さんの不登校」と、「あなたのしあわせ」が、同化するなんてもってのほか。

私たち親は、つい目先もことにとらわれて、そこにエネルギー(意志力ともいいます) を使ってしまいます。

今で言うなら、あなたの場合、「わが子の不登校」にです。

「なんとか、わが子の不登校を解消したい。学校に行けるようになってほしい」

と、親たちは、そこに意志力を全部注ぎます。

「たかが不登校、されど不登校」(笑)

……まるで、そこに、親と子のしあわせのカギがあるかの如く、躍起になって……。

■ でも、違いますよね?

私たちが、子どもを思って、本当に願うべきは、

「わが子が学校に戻ること」ではありません。

不登校児でなくなることではありません。


親が本当に願うべきこと ー それは、

「わが子が、生き生きと、自分の力で自分の人生を楽しむこと」

そうなるよう支援することが、私たち親の使命です。

では、その願いを叶え、使命を果たすために必要なことは何でしょう? ー それは

誰よりも、まずは!

「あなたご自身が人生を楽しむことです!」

「私も、自分の人生を、自分らしく生きていきたい!」

「親である前に、女(男)として、ひとりの人間として人生を楽しみたい!」

「子どものしあわせ……もちろん願っているが、

何よりまずは妻(夫)と二人、ラブラブ人生をいつまでも味わっていたい!」

あなたは、心の奥の奥で、そう思っているはずです!

そして、あなたが、その願いを自分の力で叶えた暁には、

「子どもが、あなたの姿を見て学び、しあわせを感じる!」

という ごほうび が、もれなくついてきます。

― しかるに ―

子どものため ーと言わず、不登校解決のため ーとも言わず、

あなたご自身のため

「子どものしあわせ」 「私のしあわせ」 「夫婦のしあわせ」

「親子のしあわせ」「家族のしあわせ」……

みなさん流のしあわせ実現するため、

「子育て心理学」を学び、不登校解決に向けて一緒に考え、アクションしていきませんか?

あられ美幸は、そんな思いを伝えたくて、

【ケアリングカフェ@ ニュージーランド】をつくりました♪

どうか、よろしくおつきあいのほどを ♪

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