不登校留学 in New Zealand プログラム

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】では、

今の環境から抜け出して新しい自分を見つけたい!と思っている子ども、若者たちを対象に、

学びとチャレンジの場<不登校留学プログラム>のサービスを行っています


もくじ

<不登校留学プログラム>って、なに?

■ 不登校のお子さんがニュージーランド留学に挑戦するプログラムです

<留学>とひとことで言っても、その形や方法はさまざま♪

● プチ留学(3週間)  ● 短期留学(10週間~半年) ● 高校留学 (1年~3年)

● 1日だけの訪問ツアー ● 英語留学

● 親子留学(オーダーメイド)

など、ご要望、ニーズに合わせてアレンジできます。

あられ美幸、留学エージェント、現地公立高校がチームとなって、お子さんの留学準備~渡航~留学修了までを一貫してサポートいたします。

■ このようなお子さんを対象にサポートします

☑  現在、学校に入っていないけれど、勉強はしたいし、誰かとつながっていたい

☑  悩みや自分の気持ちを打ち明ける場所や友だちがほしい

☑  今のところ、ニュージーランドに行くことはまだ考えられないけれど、興味はある。

☑  いつか、また学校に戻りたいと思っているので、こころとからだを整えたい。

☑ 新しい自分に生まれ変わりたい!と思っている

■ 不登校留学プログラムのステップ

● STEP 1. <心とカラダを整えるオンラインオリエンテーション>

~あられ美幸との個別セッション~

※ このステップのサービスは、個別セッション(有料)です。

★ このステップは、お子さんのこころとカラダを整える個別セッション
に加え、 ニュージーランド留学を有意義なものにするためのイントロダクションコースでもあります。「ニュージーランド留学にトライしたい!」と思っているお子さんは、みなさん、このコースから始めていただきます。

■ <個別セッション>

ー 「ニュージーランドに行く気満々!」のお子さんはもちろんのこと、

ー 「今はまだ留学なんて考えられないんだけど、どんなプログラムなのか知りたい

ー 「留学にトライしたいのだけれども自信がない……もっと心を強くしたい

ー 「留学なんて考えられないけど、海外に興味はある。だから英語の勉強はしたい

など、留学にトライする×しないにかかわらず、

お子さんの心身の状態、悩みや課題について相談していただける個別セッションです。

■<事前オリエンテーション>

★ 具体的な留学に関する情報や準備をあられ美幸との個別セッションで行います。

ー 自分の好きなこと、得意なことを伸ばしたり、自分の課題を解決したり、夢をカタチにするアクションを考えたり。 未来予想図をつくる作業を、あられ美幸と一緒に楽しみます。

ー プチ英会話のレッスンやニュージーランドの暮らしや文化についての予備知識などもインプット

ー 留学にあたっての不安、ニュージーランドの学校事情(システムや環境、カリキュラム)、ホームステイ、課外授業などについてのオリエンテーション

ー 現在の悩み(心の悩みや、生活状況の改善、不安)などについての相談、解決へのナビゲーション

※ お子さんのみ、親御さんのみ、親子で、と自由にセッションをうけていただけます。

● STEP 2. <目標に向かってGO!のホームスクーリング>

~あられ美幸との個別学習(英会話+α)~

※ このステップのサービスは、個別セッション(有料)です。

★ オリエンテーションでこころとカラダが整い次第、お子さんに合わせた目標を設定し、そのゴールに向かってアクションします!

ニュージーランド留学に限らず、在籍校への学校復帰を目指したい、すきなことを見つけて何かのために勉強をしたい、というお子さんの目標に合わせて、具体的に、どのようなステップでアクションすればいいのかを一緒に考えサポートいたします。

ー 留学に備えて「英会話」の勉強をしたいというお子さんには最適なホームスクーリングです。ホームステイ先で困らないための英会話や、学校の実際のカリキュラムに沿って予習をすことができます。

ー 学校復帰を目標にするお子さんには、お子さんのニーズに合わせたホームスクーリングを行います。主に、国語、数学(算数)、英語のスクーリングをおすすめします。

● STEP 3. <いよいよニュージーランド留学にチャレンジ!>

~思いっきり自由と冒険を満喫しよう!~

※ このステップのサービスは、プログラムサービス料に含まれます 

 ★ いよいよ留学にトライ! のステップです!

年齢やご希望に応じて、留学する期間や形態を選ぶことができます。

① プチ留学(3週間、1学期=10週間) → とくに、中学生の方におススメです。
※ 学生ビザが不要のため、比較的気軽に渡航、体験することができます。

② 高校留学(半年、1年~3年) → 中学3年生~高校生の方におススメです。
※ 3か月以上の留学には学生ビザが必要です。
こちらの留学エージェントが準備の段階からお手伝いいたします。

③ 親子留学(1日体験、学校見学ツアー etc.)→ 親子で冒険したい方におススメ
※ 期間や時期、形態など、すべてニーズに合わせてオーダーメイドいたします

■<留学に向けての準備>

★ チーム・ファーストペンギンが、お申し込み後から留学先へ出発するまでの手配や申請、送金代行などの手続きを一括して代行します。

ー 入学手続きの代行・交渉

ー 滞在先(ホームステイの手配)

ー 学費、および、諸費用の海外送金代行

ー 航空券の手配(希望者のみ)

ー インターナショナルキャッシュカードの手配

ー 英語レッスン(個別セッション外の時間での追加レッスンは、別途有料です)

ー 海外傷害保険の手配

ー 学生ビザの申請に必要な書類の案内、作成代行、および申請代行

■ <留学中のあれこれ!Let’s try ♪>(ニュージーランドにて)

★ ニュージーランドにいよいよ到着! ~ホームステイはじまり!~通学スタート!

ー 空港に降り立ってから、学校生活、ニュージーランドライフを丸ごと楽しめるようになるまでの冒険の旅の間。チーム・ファーストペンギンが、お子さんのドキドキとご家族のドキドキをバックアップします♪

ー 現地での留学期間内は、長期、短期に関わらず、あられ美幸が留学アドバイザーとして個別にサポートいたします。

■ <現地サポートあれこれ ♪>(ニュージーランドにて)

ー ニュージーランドに入国した際の送迎サポート

ー ホームステイへの入居サポート

ー 初日登校日のつきそい

ー 学校との事務手続き、現地生活での諸々のサポート

ー ホストファミリーとの通信業務、話し合いサポート

ー 現地校での面談のサポート

ー 科目、カリキュラム選択のサポート

ー ホームステイ変更サポート

ー 緊急時の24時間サポート

ー あられ美幸の自宅でのホームスクール・フリースクールサービス など

※ その他、もりだくさんの情報量のため、詳しくは無料オンライン説明会でご説明させていただきます。

※ ご要望に応じ、日本の在籍校と連携し、現地でのレポートやニューズレターの発行なども行います。

なぜ<不登校留学プログラム>が誕生したの?

■ 学校に行かなくても、ひきこもっていても、
目標に向かって冒険し、達成感を味わうことは可能だからです!

★ <不登校留学プログラム>は、達成感を積み重ねながら自分の隠されていた力をどんどん発揮し、より大きな夢を描いて実現する力を養うことを目的としています。

― お子さんご自身が、

「自分は、これからどんな未来をつくっていこうか……」

と、自分の力で考えることができるよう

こころとカラダを整え、メンタルを強化することをめざします。

<不登校留学プログラム>の特徴は?

■ ユニークな学びの場×ネットワーク=安心安全な環境です♪

【不登校留学プログラム】は、
あられ美幸 が主宰する教育プロのチームで成り立っています。

そのチームとは、「あられ美幸」×「留学エージェント」×「NZ現地公立高校」
= 教育プロ集団<チーム・ファーストペンギン>

<チーム・ファーストペンギン>が、ご家庭/日本の在籍校/NZ現地校の架け橋を担います

ー  ご両親、学校の先生方のネットワークを密にし、誰よりお子さんにとって、安心安全な環境を保障することを最優先します。

■ お子さんにとって おいしいポイント♪

<新しい自分に出会えます!>

★ 福祉先進国・ニュージーランドの現地校(中・高校)に留学生として通うことができます!

★ あられ美幸&高校と提携した信頼ある一般家庭にホームステイをしながら過ごします!

★ 何らかの理由でこころとからだの調子がよろしくない場合、もしくは一時的に現地校にいけない場合、 あられ美幸が個別にサポートし、必要に応じてホームスクーリングを提供します!

★ 放課後(週1回):あられ美幸の自宅を、午後6時まで開放しています!
(現地校は3時~3時半に下校。課外活動やホストファミリーの送迎の都合により曜日は変動することがあります)

★ <チーム・ファーストペンギン>が、お子さんの利益を最優先するべく、個別にアレンジンする「お子さんのご家庭×日本の在籍校×NZの現地校」 のネットワークをフルに活用することができます。

日本で抱いていたコンプレックス「ダメダメ自分」とサヨナラして、あたらしい自分でスタートできます!

■ ご両親・ご家族にとって おいしいポイント♪

<価値観がガラッと変わります!>

あられ美幸が、個別に、「お子さんの日本在籍校」×「ニュージーランド現地校」×「ご家庭」の橋渡し役を担い、コミュニケーションを密にします。

ー お子さんが留学される際には、事前に個別セッション及びオリエンテーションで、情報提供、交換をフォローいたしますので、安心してお子さんを送り出すことができます。

ー 留学に出発された後には、<チーム・ファーストペンギン>から
ご希望により、ご家庭だけでなく、日本の在籍校あてにも作成、提出することも可能です。

お子さんの成長を見るたびに、これまで抱いていた「子育てについての価値観」が、ガラッと変わります!

■ (在籍校の)学校の先生にとって おいしいポイント♪

<生徒の成長を親御さんと共に喜ぶことができます!>

★ 生徒さんが、ニュージーランド留学に向けて準備をはじめられた段階から、ご希望に合わせて<チーム・ファーストペンギン>から活動記録と、お子さんの様子や学校レポートをお送りします。

ー 生徒さんが学校に登校せずとも、先生と生徒さんがつながっている、という関係を保つことをサポートいたします。
随時、メール対応を惜しみなく行います。

留学先の学校は、どんな学校?

★ お子さんの希望やニーズに適した学校をご紹介することも

<チーム・ファーストペンギン>のウリのひとつです。

街中の大きい学校、ちょっと郊外の学校、スポーツや課外授業に重きを置いている学校、発達障害のお子さんの受け入れも可能な学校、英語のみに特化した学校などなど、お子さんのご希望に応じた学校をご紹介することに努めます。

< 例として、2校のHPをご紹介します >

★  Kaiapoi High School (カイアポイ ハイスクール)

<インターナショナル向け HP> www.kaiapoi.school.nz/international

★  Rangiora High School (ランギオラ ハイスクール)

<インターナショナル向け HP>
www.rangiorahigh.school.nz/International/Rangiora-High-School-North-Canterbury-New-__I.302

他、6校の公立高校と連携しております。

留学する学費ってどれくらいかかるの?♪

★ 各学校、それそれに特色があります。(前項の2校のHPをご参照ください)

学費、および諸費用に違いがありますが、大まかな学費とホームステイにかかる滞在費等、 より詳しい内容は、下記のとおりです。(注:費用は予告なく変更する場合があります)

★  Kaiapoi High School (カイアポイ ハイスクール)の費用一覧表を見る

★  Rangiora High School (ランギオラ ハイスクール)の費用一覧表を見る

<不登校留学プログラム>誕生のわけ

Q:「えっ? 不登校やひきこもりの子どもがニュージーランドに留学?!」

A:「はい!」

Q:「不登校の子どもが、海外の学校に行くなんて……そんなムチャな!」

A:「いえ…そうとは言いきれませんよ!ここは人生を変えるチャンスの扉ですから (笑)

■ 教育機会確保法をご存知ですか?

<みなさん!ご存知でしたか?>

平成28年12月(平成29年2月施行)

「子どもには、学校を休む権利がある!」

と、法律で認められました!

その法律とは、

<正式名称>「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」
<通称>「教育機会確保法」 として、2017年2月14日に施行されました。

この法律は、不登校の子どもたちを応援する、あたらしい法律です!

そうなんです! 現在不登校であるあなたのお子さんや、親であるあなた、そして、学校の先生方にも、大変有効で、子どもたちの未来を明るく、可能性をぐんぐん引き出す支援をしてくれる法律なのです。

この法律を、ざっくり 表現すると……

不登校の子どもの数は毎年13万人を超え、今なお増え続けています。

- にもかかわらず「教育を受ける権利」が十分に保障されておらず、なおざりになっていました。

- 加えて、不登校への偏見が子どもたちのこころ、からだ、くらしを不自由にさせている。

- 「これでは、いかんだろー!?」ってんで、

「これからは、国を挙げて、教育の機会を十分に確保しますよ!」

と言及している法律です。

まぁ、ざっくり言うとそういうことなのですがーー。

みなさんに、この法律をもっと身近に感じていただくため、現在、不登校のお子さんを持つご家族に直接かかわる、超大事なポイントをここにリストアップしてまいりましょう。

超大事なポイントをリストアップすると……

<第3条 基本理念

1: すべての子どもが豊かで安心できる学校にすること

2: 不登校の子どもはフリースクールや家庭など多様な形で学んでいるので、ひとりひとりにあった支援をすること。

3: 不登校の子どもが安心できる学校にすること

4: 子どもの意思を尊重し、年齢や国籍その他の事情に関係なく義務教育が受けられるようにすること

5: 国、地方団体、フリースクールや親の会など、民間の団体のほかの関係者がお互いに連携していること

<第8条 全ての子どもが安心できる学校>

-子どもと先生との信頼関係が大切(恐怖を与える×/不安を仰ぐ×/ 指導という名の暴力× )

-いじめなどの苦しい状況の中、無理して学校にいかなくていい

<第13条 休養の必要性 と 学校以外の場の重要性 必要な情報の提供>

(休養の重要性①)-休んでもいい:休むことは必要なこと

(休養の必要性②)-家で過ごしていい:好きなことには気持ちが向くのだから、それもOK

(学校以外の場の重要性①)-フリースクール、その他さまざまな居場所や学び場があっていい

(学校以外の場の重要性②)-フリースクールに通うことも重要

(学校以外の場の重要性③)-家で、自分の関心のあることに取り組むことも重要

(必要な情報の提供④)-学校や地方公共団体は、子どもや親に必要な情報提供をすること

学校や先生、教育委員会などは、子どもや保護者に必要な情報提供 をする

さらに

● この法律が、あなたをどう支援してくれるかというと……

★なんでも困ったことは、先生に伝えてみよう!

→ 先生は、子どもの意志を尊重してくれるよ

★休みたい時は、休みたいと言ってもいいんだよ!

→ 親も学校の先生も、認めてくれるから


★子どもがいじめを受けているとわかったら、無理して学校に行かせるのはやめましょう!

→ つらかったね。ゆっくり休んで、これからのことは一緒に考えよう、と言ってあげましょう

★担任から登校するように言われても、家で過ごすことを選べます!

→(担任に)家で過ごすことも法律で認められていますよね? と言いましょう。

★学校に、学校以外の場の情報を聞きに行くこともできます!

→ 親の会やフリースクール、その他の情報を教えてください、ときいてもOKです!


★いじめを受けている子に、休んでもいいよ、と伝えることができます!

→ つらい時はやすんでいいよ、休むことも大切、と言いましょう!

★休養の必要性を認め、不登校の保護者にも、理解していることを伝えましょう!

→ 保護者から「休ませます。電話もいりません」と言われたら、その旨を理解し認めましょう!

さらに、

2017年 9月14日、 国は重要なお知らせを 全国に出しました。

※文部科学省通知「不登校児童生徒の支援のありかたについて」

「不登校は 問題行動ではない」

「根強い偏見を ふっしょくしなさい」

と。

つまり、
★このニュースを、あられ美幸が解説しますと、こうなります★

◆今、学校に行っていない子どもたちへ◆

学校に行かないことは、いけないことじゃないんだよ !

キミは、悪い子なんかじゃないよ !

学校に行かないからって、閉じこもる必要はないんだよ!

恥ずかしいことじゃないよ !

学校に行けないからって、自分を責めなくてもいいんだよ!

「ボクは、ダメダメだ~……」 なんて思わないで!

不登校は、悪いことじゃない

キミには、学校を休む権利があるんだよ★

◆今、不登校のお子さんを持つご両親、ご家族の方へ◆

「胃が痛い、何も手につかない……」

 と、つらい思いをしているお父さん、お母さんへ

子どもが学校に行かないからって、 恥ずかしい、だなんて思わないでください

子育てに失敗した、だなんて思わないでください

周囲に遠慮する必要はありません

子どもが学校に行かないからって、無理に行かせようとしないでください

子どもが学校に行かないからって、子どもを責めるなんてもってのほか

「この子の将来はお先真っ暗……」 だなんて思わないでください

親であるあなたは、子どもに、「休んでいいよ」と言っていいんです

親であるあなたは、学校に対して

「子どもを休ませます」と、堂々と言っていいんですよ★

さて……ここで、ちょっと考えてみましょう

■ 教育機会確保法が施行されたからと言って……

だからと言ってです。

「休んでもいいよ~」 ……と、言ったところでです。

子どもたちにも、お父さんお母さんにも「あした」はやってきます。
明日の次は、あさって、来週、再来週もやってくるわけで……。

その間、

「休んでもいいよ~」と言っているこの法律は、子どもたちに何をしてくれるのでしょうか?

- 勉強したいよ……誰が教えてくれるの?

- 友達と遊びたいのに……友達はどこにいるの?

- 退屈で孤独な毎日……どうやり過ごしたらいいの?

これらの応えられる対策なしでは、この新しい法律が子どもたちの利益につながっているという実感がいまひとつわきませんよね。

といいますのも……。

私、あられ美幸は、その昔、1992年、
「学校に行かない子どもたちの学びと集いの場 フリースクール ほっとすたっふ」を、約8年間主宰しておりました。

その年には、こんなことがありました。

上記の文部科学省(当時、文部省)が、「不登校は、どの子にもなりうる」

と公言し、

「校長の裁量で、民間教育機関での出席を、出席日数にしてもよい」

と明言!

それからというもの、世間には、さまざまなフリースクールや適応教室、不登校児のための学習塾などが誕生しました。

おかげで、一部の不登校児たちは、学校に行かない代わりにフリースクールに通い、無事、「自分の生きる道」を見つけることができました。

しかしです!

残念ながら、すべての「不登校児」が、「だったら、フリースクールに行く!」とアクションするわけではありません。

「学校に行かないのはまぁ、許そう…だったらフリースクールには行きなさい!」

そういった新たな 「○○に行くべき!」に走ってしまう親たちの圧力に、またもや苦しむ子どもたちが少なくなかったのです。
子どもたちのこころ心とからだは、「右がいやなら左へ行け」と、簡単にギアチェンジして動くものではないからです。

とまれ、
国が、政府が、法律が、なんとか不登校児をすくいあげよう!と器を用意したところで、
不登校児数は、いまだ増えつづけています。

ー これが現実です。

************************

■ なぜ、不登校の子どもが増えている?

平成29年10月、文部科学省の調査 「平成28年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果によると、

平成28年度の小中学生の不登校児童生徒数は、小学生が31151人、中学生は103247人。小学生は、平成3年以降の統計では初めて3万人を超え、中学生は平成21年度以来に10万人の大台を超えました。

いじめや不登校が原因で児童が自殺……そんなニュースを目にする機会も増え続け……。

不登校児童が、ひきこもり児童となり、ひいては、ひきこもり20代、30代、40代……
自殺、孤独死……そんな成れの果て……負の連鎖とも思われるニュースが後を絶ちません。

 不登校を問題視して久しいのに……

正確には、1980年代、
当時はまだ、「登校拒否」と呼ばれ、「不登校児は、情緒障害」とレッテル化し、「母原病」などという本がバカ売れしたあの頃から、40年近くの年月が経過してもなお、

「不登校児は増え続け、事態の深刻化も止まらない……」

なぜでしょう?

このような事態をこれ以上起こさないために、私たちはどうしたらいいのでしょう?

国を挙げて、

「不登校は問題行動ではない! 偏見をなくそう!」

と言及しているのに……

「子どもには、学校を休む権利がある!」

と、法律までできたのに……。

 ↑

しかし、現実は、まだまだ、

「不登校の子どもは、自分をダメダメ……」と思いながら小さく生きている。

「不登校の子どもを持つ親は、自責の念に苦しんでいる。

なぜでしょう?

この法律を、どう、うまく活用すればいいのでしょう?

みなさんは、どうお考えですか?

不登校を持つ親であるあなた方、先生方は、どうあったらいいなぁ、と思いですか?

■ だから、不登校の子どもたちはニュージーランドにおいで♪

現在、私はニュージーランドに住んでいます。

当然、いろいろ人と話をお話をします。

で、日常的に、ある言葉「○○○を表現するとき、難しいなぁ……と思うことがあります。

それは、「不登校」

英語には、不登校という言葉がない!?

「不登校」 っていう言葉、英語にはないんですよね。

海外、少なくともここニュージーランドにはありませんでした。

なので、私が、このたびの「不登校留学プログラム」についてあちこちの先生方と話しながら、「FUTOUKOU」という言葉を普及させているくらいです(笑)

「ひきこもり」という言葉もありません。

いえ、どの国にも、学校に行かない子どもはいることでしょう。
ニュージーランドにもたくさんいます。

しかし、

「不登校」― というレッテルを

「わざわざ」― 子どもに張りつけて、

「その行動を問題視する」― という価値観はありません。

わかりますか? これが何を意味するのか……。

◆ で、あられ美幸は、ひらめいたのです。

♪ ここ ニュージーランドでなら 「相談難民」と化している、お父さんお母さんの心をほぐし、「不登校」と呼ばれる子どもの奥にしまい込まれている無限の可能性を解き放つことができるのではないか?!

そうだ!

♪ 私が……あられ美幸、個別に

「お子さんの日本在籍校」×「ニュージーランド現地校」×「ご家庭」の橋渡し役

を担い、ネットワークを密にしよう!

そうすれば

今まで手をこまねいていた学校と親との関係は円滑になり

お子さんの利益を最優先する情報と支援を共有できるのではないか?!

<教育機会確保法>をうま~く活用して、

子どもたちが自分の元気と勇気、自由に成長するステージをゲットするなら

今だ! ここだ!

このニュージーランドという国の環境こそが日本の子どもを救う問題解決のステージだ!

そういうわけで、

教育機会確保法が子どもたち、あなた方を守ってくれている、

<今> だからこそ!

<ニュージーランドで>!

<不登校留学プログラム>

は、誕生しました★

♪ お申し込み方法 ♪

★【不登校留学プログラム】に申し込む方法<入口>は、2つあります。

Or

★ 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】の各種サービスへのお申込みにあたりまして、手続きまでの方法として2つご用意しております。

■ お申込み方法 1 <メールでのお問い合わせ>

★ お問い合わせフォームから、直接あられ美幸までご連絡ください。(無料)

メールにてご質問の回答や、お申し込みの受け付けをいたします。

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスをご記入ください

■ お申込み方法 2
<無料お試しセッション>においでください。

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】では、

みなさまに、安心して各種プログラムへのお申し込みを検討していただくため、
また、あられ美幸とあなたとの信頼関係を構築する第一歩とするため、Skype/Lineを使って、無料お試しセッション(60分)を行っています。

★ この<無料お試しセッション>にて、

あなたの(あなたのお子さんの)お悩みや現状、ご希望をうかがい、

そのうえで

・ あなたのお悩みのボトルネック(一番に解決すべき肝心な課題)を解明し

・ その解決策の方向性を一緒にさぐり、

・ 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】でお手伝いすることがあるか否か、

・ あるとすれば、それはどんな形か(どのプログラムがおススメか)

などについて、お話をしたいと考えております。

<注> この無料お試しセッションは、【ケアリングカフェ@ニュージーランド】のサービスを申し込むにあたってのあなたの疑問や不安を解消することを第一目的としております。

ここではまだ、あなたのお悩みをすべて解決する場ではないことを予めご了承ください。

なお、無理な勧誘はいたしませんのでご安心ください。

いずれにしましても、あなたにとって有意義な時間となるよう精一杯努めさせていただきます。

無料お試しセッションはこのような流れで行ないます

1. まずは、下記のボタンをクリックし、
<予約カレンダー>から無料お試しセッションを選択の上、必要事項を記入し送信ボタンを押してください

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスは必ずご記入ください

2. 申し込みをしていただいた当日、もしくは翌日(最長48時間以内)に
あられ美幸からあなたに 「無料お試しセッション日時」「(あなたが選んだ)通信手段」について最終決定のご案内をし、アポイントを設定させていただきます

3. 無料お試しセッションの実施 (60分)

★ お約束の日時になりましたら、LINEまたはスカイプ(あなたが選んだ手段)にてあられ美幸の方からコールいたします。

※(なんのご連絡もなく15分を過ぎましても応答されない場合は、キャンセルとさせていただきます。なお、その場合は、特別な事情のない限り再度のお申し込みができなくなりますのでご注意ください)

4. 無料お試しセッション終了後、

★ 本プログラムにお申し込みされる方に限り、申し込み手続きの説明をさせていただきます。

また、

★ 「ひきつづき、あられ美幸の個別セッションをうけたい!」と思われた方のみ

次回の「有料個別セッション(90分)」の予約をしていただきます。

有料個別セッションの詳細 費用 および 申し込みについては こちらをクリック♪

それでは、

① 下記のお問い合わせフォームからあられ美幸に直接ご連絡をくださるか、

② <無料お試しセッション申し込みフォーム>に必要事項を記入し、送信ボタンを押してください★

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスを必ずご記入ください

みなさまにお会いできる日を、こころより楽しみにお待ちしています♪

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