不登校留学を応援する「留学エージェント」はどこに?!

ニュージーランドでは、Term4が始まりました。

1年の最終学期、Term4 。

10月中旬から始まっています。

はい。

10月です、今。

なのに……お店には早くもクリスマスグッズが並んでいます。(笑)

10月って……日本の暦では、秋ですよ秋。

まだ10月だというのに、ニュージーランドの多くの人たちにとっては、もう気分はクリスマス!

「ちょっと早くね?」と私なんかは思うんですが、なんせ彼らは、「くらしを楽しむために働く」ってのが生きる軸になっているので、はやくも、長いホリデーの計画にワクワク。

おまけにこちらの10月、季節は春!
桜が咲き、気分もルンルン&スキップキップのうれしき日々の到来です!

なんせNZのクリスマスは夏にありますから、ビーチでBBQクリスマス!
サンタクロースは半袖でサーフィンに乗ってやってくるっていう絵本まで出てますからね。

もう、Tシャツ&短パン、ジャンダル(日本でいうビーチサンダル)でアウトドアを楽しむクリスマスなのであります。

さて。

4学期のみの短期留学の生徒さん、ようこそニュージーランドへ

いい季節においでになりました。

ニュージーランドの新学期は、1月末~2月初旬から新学年が始まるため、Term4からおいでの生徒さんたちは来年度を見据えて来られる方が多いですね。
いわゆる「お試し留学」てヤツです。

最初の1-2週間はホームシックにかかって「うちに帰りたーい!」って思うことしばしばですが、じきに「なるほど、こんな感じかー」って、冷静になれるもんです。

でね。

「楽しいじゃん! 私、だいじょうぶかも……?! また来たいわ!」

てなノリになって来年度につなげてほしいな。
だって、せっかく「環境」を変えて気分を見つめるチャンスをもらったんだもん。

「くらしの変化」ってヤツをガッツリ楽しんでほしいんです、わたし。

それに、このタイミングって、

実は親御さんにとっても「親としての自分を見つめるいいチャンス」だと思うんですよ。

「子離れ」のチャンス、とも言いますね(笑)

そして、

来年度2月から「1年留学」にトライする生徒さんたちも年が明けたら早々に渡航の準備、しましょうね。

あっという間にその日が来ちゃいます。

今頃は、

「日本人とばっかりつるんでちゃだめよ~」とか、

「最初の2か月ぐらいはホームシック防止のため日本の家族と連絡を取ってはだめよ~」とか、

「ホームステイでは、恥ずかしがらずにどんどん話をしよう」とか?

学校やエージェントによってそれぞれの方法やカタチで「オリエンテーション」が行われているころでしょうか?

英語はもちろん、ニュージーランドの暮しや文化についての豆知識などもインプットしてあれやこれやの準備に忙しくなる年末ですね。

また、

「日本の高校じゃなくニュージーランド高校を卒業したい!」というチャレンジャーは、3月に現地の中学を卒業し、4月から……つまり、こちらのTerm2から、新高校生として出発する大冒険にGO!……ドキドキですね。

卒業を目指すチャレンジャーにとっての留学は長期戦!

中学を卒業して、晴れて高校一年生からニュージーランドに留学っていうチャレンジャたちよ!

「ニュージーランドの高校を卒業したい!」という野心はすばらしい!

決して簡単ではないけれど、その夢を実現した時、キミは間違いなく「自分、すげーーー!」って思えるビッグな人間になってるよ。

すべてはキミの努力次第!

「やるって決めたら、やる!」

で、どんどん前に進もう!

そんな生徒さんには、「自分のゴールを小さく分けてセットするといいよ」

って私はいつもおすすめしています。

(実際には、高校卒業留学の生徒さんに限らず、みなさんにおススメしているんですけどね)

ちっちゃくてもいいから目標を小刻みに設定して、少しづつ「できた!」を重ねていくと知らず知らず自信がついていく!

↑ コレ、自己肯定感を強めていくための最強のメソッドです

「小さな成功体験をコツコツ積み重ねていくと、

ゴールに、ででんと大きな「自信」というごほうびが待ってるよ!

楽しみだね★

たのしもうね★

そしてそして。

現在、「不登校なんだなぁ、実は……」というお子さんにとっては「受験」という壁に向き合うしんどい季節……お父さん、お母さん方からのお問い合わせが増えるのもこの季節です。

勇気を出してお問い合わせしてくださって、ありがとうございます。
きっと、何度も何度も「どうしようかな……」と迷って、エイヤ!って思い切ってご連絡くださってるんですよね。

ご両親の愛と勇気に敬服します。

で、今日は、そんな親御さん方にお知らせです。

不登校留学を応援するエージェントはこちら

ここのところ、

「ニュージーランド留学」に関するお問い合わせの中で、

「不登校の子どもでも本当に留学できますか?」

「出席日数や成績証明書が十分ではないので心配です」

というお問い合わせが増えています。

それで、私からお話しさせていただいているのは、

「簡単ではありません」→「でも、不可能ではありません」

です。

このお返事にはいろんな理由が含まれていますが、

主となる「簡単ではありません」の真意は個別セッションにてご説明させていただいているので割愛。

「不可能ではありません」に関してお答えしますと、

「不登校留学を応援するエージェントが増えているので、彼らの力を借りれば不可能ではありません」

ということになります。

この数年で「不登校留学」という言葉が超早いスピードで浸透してきました。

(少なくとも、私が現地校に初めて勤務した10年前には「不登校留学」なんて言葉はなかったなぁ)

同時に「不登校留学を応援する留学エージェント」も年々増えているように思います。

留学エージェントの多くは、現地に「サポートスタッフ」とか「アドバイザー」とか、呼び名はまちまちですが、生徒さんの支援に直接携わるスタッフを配置しています。

このアドバイザーの費用は「現地サービス費」として別途必要とするところが多く金額もまちまちですが、留学にかかる主な費用……たとえば、学費やホームステイ代、教材費、ユニフォーム代などは、すべて個々の学校のURLにて開示されているので大変クリアで、そんなに大差はありません。

(もっとも、私立と公立では日本と同様違いますけども)

ニュージーランドは、政府をあげて留学生受け入れに積極的な国で、学校側にも「ホームステイコーディネーター」や「ティーチャーエイド」などのサポートスタッフを配置しています。

ですので、お子さんがいざ留学するとなると、エージェント本部、エージェント側のアドバイザー、学校側のホームステイコーディネーター&ティーチャーエイド、など、多くのサポーターの支援を受け、親御さん方もまた、彼らとの連携を密にしていくこととなります。

留学は、「留学エージェント選び」から始まります。

各エージェントのサポートのスタイルや特徴、ウリなども様々です。

そこで、私なりに、「不登校の生徒さんをサポートするとうたっている留学支援エージェント」をまとめてみました。

それぞれお役立ち情報もたくさん提供してくれています。

彼らのサポートの詳細を知り熱意をじっくり感じながら、まずは資料請求をすることをすすめします。

詳しくは、ここ をご参照ください。

(補注:あたらしい情報は入手でき次第随時アップしていきます)

お子さんの「可能性」を「自己実現」につなげる橋渡しをしてくれるチームが、みつかりますように★

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