コンプレックス、ジェラシーはアファメーションで丸め込め!~成長の源はここにある!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【引き寄せる力を全開にせよ!】

前号で、

「いいな、いいな病」にかかったら……

つまり、劣等感や嫉妬心にとりつかれたら、

「人生はトレードオフ!」

全部いい人、全部悪い人はいないよー

全部持ってる人、何も持ってない人もいないよー

30点や70点、

それでいいじゃん?

それでも、わたし(ボク)、いけてんじゃん?

自分のいいとこ、そうじゃないとこ、全部を丸ごと受容して、

「I am OK!」

と自分に言ってあげましょう♪

というお話をしました。

(はじめての方、忘れちゃった方はこちら↓をご参照ください♪)

劣等感と嫉妬心の処方箋~アファメーション

この「I am OK!」「Yes, we can!」 ってな、心の叫び(宣言)

これを、アファメーション(affirmation)と言います。

自分自身に肯定的な言葉(宣言)を投げかけてあげることで、

「こうありたいんだよ、私は!」

と、心の奥に眠っている(隠されている)自らの潜在意識に働きかけ、
その言葉を具現化、つまり現実にしていく、という手法です。

まぁ、早い話が、今でいう、

「引き寄せの法則」にのっかって、

「引き寄せるちから」をぐんぐん育んじゃおうぜ!

という作戦です。

これはですね。

一見、魔法のようですが、か~なり効果的です。

特に、

劣等感にほとほとマイっている方、

私はコンプレックスの塊、って自虐的にやさぐれている方、にぜひ試していただきたいおまじないです。

では、今日も、前号に引き続き、

アナタも私も、みなさん誰もが持っている「劣等感」について考えてみましょう。

【どこから来るんだ? 劣等感……】

そもそも、「劣等感」って何でしょう?

よく似た言葉に、「劣等性」と言われる言葉がありますが、

これは、文字通り、

「身体の器官や物事のしくみ、客観的にみて劣等(劣っている)もしくは、発達途上である」

という状態を指します。

一方。

「劣等感」とは、どういう意味か。

これは、

「主観的に、自分の何らかの部分を劣等だ(劣っている)と感じること」を指します。

そうなんです。同じ劣等でも、

劣等性は→客観的

劣等感は→主観的

と、視点が大きく違うんですね。

私たちを悩ませているのは後者。

「劣等感」=主観

コイツのしわざでもって、

落ち込んだりへこんだりを繰り返しているわけです。

でもですね、みなさん。

この劣等感。

多くの方は、

「〇〇さんはいいなぁ……」

「そのくせ、自分は………泣」

と、

「目の前にいる他人、もしくは周囲のだれか」
  ×
「自分」

を並べて、自分を悲観する感情だと思っていませんか?

いやいや。

心理学の世界では、そうじゃないんですよ。

「劣等感」とは、

「自分がこうありたい、と思う目標」
  ×
「現実の自分」

とのギャップに直面して凹む心……なんです。

つまり、

劣等感の根っこにあるもの……。

それは、「他者と自分との比較」ではなく

自分の中の 「理想の自分と現実の自分との比較」

あなた自身が、

あなたの主観でもって

あなたの理想と現実のギャップに直面し、

目標に達していない!

と、開眼している状態
なんです。

ですから、

あなたがどんなに劣等感を抱いていたとしても、

それは、周囲(他人)から見えるものではないし、

たとえあなたが、

それを訴えて嘆いたところで、

周囲からみれば、

「え~? 全然、そんなことないよ~!」

ってな、ちっちゃなことだったりします。

そう。

「劣等感は、主観」

「劣等感は、あなたの中にあるあなただけのもの」

他者との比較で暴れるときもありますが、

それも、

「こうありたい!」

とあなたが願っているからこその感情であるわけで。

どうです?

もうおわかりです?

劣等感を抱いているあなた。

つまり、あなたは、

「成長を望み、ポジティブに生きたい!」

と思っているんです。

劣等感を持っているということは、「目標に向かっている証拠」

劣等感があるからこそ、

「なにくそ!」と、思ったり、

「悔しい!」 と、思ったりして、

あなたを高める原動力になっているのです。

「劣等感は、理想の自分に向かうバネ」

「目標を持ち、よりよく生きようとしているからこその感情」

【劣等感をうまく逆転効用!】

と、なると……です。

この劣等感、

上手に使わない手はありませんね!?

劣等感を抱いて打ちひしがれている場合じゃございません!

この劣等感をうま~く活用して、

目標とする自分と現実の自分を、うまく近づけていけばいいってことになりますね!

■ アファメーションで、劣等感を丸め込め!

で。

そうとわかれば、

冒頭にありました、「アファメーション」です。

劣等感が顔をだしたら、「アファメーション!」

アファメーションで、劣等感を丸め込みましょう!

早速、やってみますか?

あ。 そうそう。

アファーメーションをする際の留意点ございます。

◆肯定文で。

→ ポジティブ表現で宣言しましょう。

◆現在形で。

→ 「なろう!」ではなく、

「なりたい」でもなく、

「なっている!」です。

さぁ。

みなさん、ご一緒に★

「私は、子育てを楽しんでいる!」

「私は、自分のことが大好きだ!」

あ、そこのボク?

「ぼくは、ゲームクリエーターになる!」

「ぼくは、世界を駆け巡る通訳になる!」

でもいいのよー!

「I am OK!」♪

みなさまに、幸あれ♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいね!と思ったらポチっとクリック♪

↓↓あなたからのメッセージが励みになります♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク