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不登校・ひきこもり・うつ・恋愛・夫婦・仕事・パートナーシップ

などで悩んでいるあなた★

<セルフカウンセリング><環境を変える>ことで

90%の問題は解決します!

<ニュージーランド>というステージで、

新しい出会いと冒険を楽しみませんか?

”あなたの悩み”=「問題」を 

「自由で楽しい生き方」に変換する

個別カウンセリング+プログラムをどうぞご覧ください

 学校を休んでおうちにいる時間を有効に使おう!

 セルフカウンセリングのスキルを身につけて

☑ 新しい自分に出会おう!

そして、

☑ こころとカラダが元気になったら、キミは自由になれる!

☑ 勇気を出して、ニュージーランドに来てみませんか?

☑ たった3週間 の冒険でキミの夢は無限に広がります!

不登校・ひきこもりに悩んでいる子どもたちへ!

学校に行けなくなっちゃったからって、

「ボク、もうちゃんとしたオトナになれないのかな……」

「私の気持ちなんて、誰もわかってくれない……」

「生まれてこなければよかった……」

なんて思っていませんか?

不登校・ひきこもりのお子さんを持つご両親へ!

わが子が不登校・ひきこもりになったからって、

「この子の将来はどうなちゃうのかしら……?」

「私は、親失格だ……」

「あぁ……この子より先には死ねない!!」

と嘆いてはいませんか?

うつ・対人恐怖症・人みしりの自分に凹んでいるあなた!

あぁ、自分はもうだめだ……この先に楽しいことがあるとは思えない。

……こんな自分じゃ、友だちはできないし、

恋愛なんて夢のまた夢……。

このまま孤独に耐えながら生きていくんだ……。

なんて、あきらめちゃっていませんか?

オトコ運がない…オンナ運がない…出会いがない…
婚活パーティーに行っても、トキメキがない…
と、悶々としているあなた!

何もかも他人のせいにして逃げちゃったり、

「全部、自分が悪いんだ」……と、自分を責めたり、

「こんな自分だから何もかもうまくいかないんだ」

……なんて、ひとり孤独に絶望したりしていませんか?

夫と、妻と……。
夫婦ではなく「お父さん・お母さん」になって久しい……
子育てをめぐってケンカばかりの日々
あぁ、あのラブラブ期はいずこへ?と悲しんでいるあなた!

「自分の人生」は、この先どこに向かっていくのだろう?

老後も、この結婚生活は機能しているだろうか……?

と慢性不安に陥ってはいませんか?

だいじょうぶ!

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】

にぜひおいでください。

あなたの悩みをらくらく解決♪

超・簡単! & とっても楽しい方法

で、あなたを応援します!

あなたが主人公になる 

★時間★空間★おいしい★

をご用意してお待ちしております

★どうぞ、ゆるりとご覧になり、心が整ったら、ぜひ!チャレンジの扉を開けてください★

もくじ

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】
ってどんなところ?

■ ニュージーランドにある 自宅カフェです! ■

南半球にある 福祉先進国ニュージーランド。
[ケアリングカフェ@ニュージーランド]は、ニュージーランドの南島、クライストチャーチ郊外にあります。

クライストチャーチは、「イギリス以外で最もイギリスらしい町」と呼ばれるほどに英国文化が根付いている大変美しい都市です。

美しい公園が点在し、随所に緑が生い茂り、青い空、肥えた土、おいしいお水が自慢

暮らすには十分に事足りる国:ニュージーランド=「事足りる国」という代名詞を持つこの国の人々は、ものを大切にすることを不文律とし、流行をつくっては追いかけるという文化を持たないため、

「消費大国ニッポン」からやってくる留学生や移民の人には、「地味」「退屈な国」といったイメージを持つ方が少なくありません(苦笑)

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】は、

そんな「地味だけれどもあたたかい国:ニュージーランド」の第二の都市:クライストチャーチからちょっと離れたちっちゃな街の一角に、ちんまり……とあります。

カフェとはいえ、日ごろは、Life style studio <Kitchen Lab>という看板を掲げ、地域の方々を対象に「お料理教室」や「各種イベント」を開催しているあられ美幸の自宅カフェです。

「あなたの心とカラダにくらしの彩りとおいしいごちそうを提供します」

をコンセプトに、「衣・食・住」にまつわる生活の知恵、「簡単・おいしい・ヘルシー」が自慢のお料理&レシピなどを提供し、こころとカラダ、くらしに役立つ情報を発信しています。


【ケアリングカフェ@ニュージーランド】

は、そんなニュージーランドのコミュニティーに根づいた

Life style studio <Kitchen Lab>が提供するもう一つのサービス


「生きべたさんのこころの相談室」


「癒しの時間と空間を提供するカフェ」
です ♪

現地の高校留学生、英語留学にきている学生さん、ワーキングホリデーで旅をしている若者たち、日本のくらしにちょっと疲れて癒しを求めていらっしゃったOLさん、などなど。

たくさんの方々の「癒しの止まり木」として今日も【ケアリングカフェ@ニュージーランド】は開店中です★

ここでお会いできたのも何かのご縁 ! (^^)!

これを機に、あなたのこころとからだ、いのちに、
「新しい風」を、お届けし、あなたの人生が変わるきっかけとなれば幸いです ★

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】
が対象とする方は……

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】が、「みなさん」「あなた」とお呼びする場合、

次の方々に向けてお話いたします。

■ 学校に行かない/行けない/ひきこもり……の18歳までの方

★ 現在、不登校 or プチ不登校なんだ……

ー なぜ学校にいけないのかと聞かれてもよくわからない

ー 今は何もする気がおきない……

ー でも、このままではいけないなとは思う

ー 学校には行きたくないけれど、勉強はしたい

ー 学校には行きたくないけれど、友達は欲しい、という18歳までのお子さん

ー ボク(私)はフツウのオトナにはなれない、と思っている

★ 現在、ひきこもってるんだ……

ー 外に出ようと思うと恐怖で胸がドキドキする

ー さびしくて仕方がない

ー 誰かに会うのはこわいけど誰かと話したい。

ー このままじゃいけないとは思っている

ー でも、どうしたらいいのかわからない

ー ボク(私)の人生は意味がないと思っている

ー 死んでしまいたい、と思う時がある、という18歳以上の方

■ 不登校/ひきこもりのお子さんを持つご両親、ご家族

★ わが子が不登校 / ひきこもりになってしまって……

ー 学校とのかかわり方、担任とのかかわり方に悩んでいる

ー 子どもの気持ちがさっぱりわからない

ー 親として何をすべきかわからない

ー 自分までうつになってしまいそうだ……とお困りの方

■ 心とカラダを癒したい/人生を変えたい!と思っている方

★ プチうつ、人見知り、対人恐怖の悩みが積もり積もって……

ー 心とカラダが悲鳴を上げている……?

ー メンタル強化のために何かにトライしたい

★ これと言って不満はない生活をしているはずなのに……

ー 何か満たされていない気持ちでモヤモヤしている
ー 今の仕事に情熱が持てない……ずっとこの暮らしをしていくのかと思うと凹む

ー 自分自身がびっくりするような新しい自分に出会いたい

ー 刺激的な体験や出会い、プチ冒険をしてみたい

一生懸命働いているのに、なかなか充実感が味わえない

ー がんばっている自分に癒しの時間や空間をプレゼントしたい、という方

★ 恋愛がしたい! でも、人見知りなうえにうまく自分を表現できず、出会いがコワい

ー 婚活パーティーに行っても、緊張してうまく人と話せず落ち込んで帰ってくる

ー 仕事場と家の往復で一日が過ぎ、出会いのチャンスがまったくない

 自分に魅力なんてないし、何のとりえもない……だから恋愛なんてできない、と思っている

などの、

ちょっとばかし 生きベタさん♪の方々

が対象です★

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】へようこそ♪

■ こんにちは♪ あられ美幸です★

◆ このたび、南半球にありますニュージーランドにて、

「不登校・ひきこもりのお子さんに特化したサポートプログラム」

  「恋愛ベタ・生きベタさんに特化した<セルフカウンセリング>セッション」

の活動をしております【ケアリングカフェ@ニュージーランド】代表、あられ美幸です。

障害児保育・教育・福祉畑・子育て支援活動に身を置いて35年。

この間、

★ 保育士として保育所・各種福祉施設勤務

★ 知的・精神障害児(者)のための各種福祉施設立ち上げ&スタッフの養成

「不登校・ひきこもりの子どもたちのためのフリースクール」主宰

★ ニュージーランド現地公立高校にて、

「ラーニングサポートセンター(特別支援クラス) スタッフ」

「留学アドバイザー」として勤務

★ 子育て心理アドバイザーとして、不登校・ひきこもりの子どもたちの成長と

ご両親の人生再構築のお手伝い

などの活動をしてまいりました。

★ そして現在は、ここニュージーランドにて、

<Kitchen Lab> 料理教室×ライフスタイルコーチング をしています。

◆ 私がこれまでおつきあいしてきたお子さん、ご家族、クライアントの方々の多くは、

「みんなとちょっと違う……」というだけで、「生きづらいなぁ~」と日々感じながら心苦しい環境を余儀なくされてきた方ばかり。

「みんなと一緒がだいじ! えらい! 安心!」

と信じて疑わない世の中で、「マイノリティー」に属する方々はオトナもコドモも

「自分のテリトリー」を守ることに精一杯。

「自分らしい生き方」とか「社会に役立つ生き方」にまい進するという選択肢は絶望的、と判を押されたようなくらしを強いられている。

……そんな方々が大半でした。

◆ 不登校・ひきこもりのお子さんも例にもれず、今の日本社会では、

「学校に行くのがあたりまえ。行かない子はフツウと違う=マイノリティー」にくくられています。いえいえ、悲しいかな、「違う」どころか「問題」とされているのが現状です。

◆ 発達障害、うつ、対人恐怖症など、生き方や心の悩みを抱えている方もしかり。

恋愛、結婚、パートナーシップにおいても、「生きベタさん」の心は、「みんなと同じように、幸せ(そう)に生きられない自分はだめだ……という強迫観念に苦しんでいます。

でも、コレ……日本独特のワルイクセ、だと私は考えています。

「障害児(者)問題」

「不登校問題」

「ひきこもり問題」

「恋愛問題」

「夫婦問題」

「問題・もんだい・モンダイ……」

……フツウじゃないこと=マイノリティー=「問題」!

何でもかんでも、フツウでないことを「モンダイ」とするこの文化。

本当でしょうか?

本当に問題なのでしょうか?

「フツウでない=問題」と安易に烙印を押す日本独特の文化!

マジョリティー絶対主義に乗っかった問題提起ダイスキの文化!

これぞ、多くのマイノリティーの方々を苦しめている根源ではないでしょうか?

◆ 私がこんな疑問を抱え、「これは日本文化のワルイクセなのでは?」の考えに行きついたのは、あるドキュメンタリービデオを制作するため海外の学校を取材した時でした。

時、今から20年ほど前。

福祉先進国であるデンマークにて1週間、ニュージーランドの教育現場で5週間ほど取材研修を受けたのですが、この間、親からも教師からも「問題」という言葉を耳にした記憶がないのです。

あるのは「子どもために……」「子どものニーズ……」「学校の役割」「教師の役割」などなど。主人公は常に子ども、生徒であり、その周囲にサポート集団である「親と教師」が寄り集まっている……そうした体制に終始した議論のみ。

◆ そして、もう一つ驚いたのは、「ひとは、何歳になっても、自分らしく恋をする!」という事実♡

年齢、同性愛、同棲、事実婚、結婚、子どもの有無……そんなことを「事情」とせず、

「自分の心に忠実に、相手にも忠実に愛を育むパートナーシップ!」

子どもの前でも……。50歳、60歳、70歳でも……。

パートナーに「愛しているよ」と甘くささやき、小鳥キッス☆を忘れない日常。 

そんな彼らの「あたりまえの恋愛観・結婚観」に、私はいたく感動しました。

この経験は、私にとってまさに目からウロコ。

そうだったのか!……と視界が開けた瞬間でもありました。

ー 問題を「問題」にしているのは、私たち「ひと」なのだ!

ー 私たちオトナが、「それは問題だ!」

といったその瞬間に、

「学校に行かない子ども」は「不登校児」となり、「モンダイ児」になった!

「結婚しない人」は、「結婚できない人」となり、「何か問題がある人だな?」となる。

ならば!

この日本独特のワルイクセ=問題をつくり上げる体質から脱皮することができれば、問題は問題ではなくなるのではないか?!

そう考えれば、現在悩める子羊たちの未来はぐんと明るく開かれるのではないか?!

◆ そうした思いに開眼した私は、以後、

「目の前の子どもたち(おとな)の可能性と力を信じ、彼らの未来にフォーカスした支援」

に専念し今にいたります。

そして、今、断言します!

「私たちの人生ステージ―において、

私たちが問題としていることのおよそ90%が、実は問題ではない!」

「問題は、私たちが勝手に作り出している障害である」と。

◆ 私は、この35年間。日本で、ニュージーランドで、

「将来は絶望的……」と、学校、社会、親御さんからまでも烙印を押された不登校の子どもたちやうつに悩む若者が、立派に自分の人生を闊歩しているオトナに成長していく姿を、たっくさん見とどけてきました。

・小学校5年生から中学3年まで学校に行かずとも高校に進学、大学で管理栄養士の資格を取ってキャリアを積み、ステキなお母さんになっているYさん。

・中学校の3年間じっと暗闇にひきこもったのち大学まで進学、4年間の勉強と挑戦の後、司法書士として開業したMくん。

・小学校5年生から一日も学校に行っていないにもかかわらず、音楽家として才能を開花させ、今やCMやテレビ番組の音楽をつくっているO君。

・高校で不登校になるも、ニュージーランドの高校で生き生きと留学生活を送り、自分のしたいことを見つけて日本の大学に復帰したMさん。

みんなみんな、問題児どころか、人生の辛酸を引き受けながらもたくましく荒波をくぐりぬけて前進する勇者でした。

彼らは、未来を絶望すべきダメダメ人間ではありませんでした。

勇気と力を秘めた有望な子どもたちでした。

私が何をしたというわけではありません。

しいていうならば、彼らの親御さん、私たちサポーターが彼らの力を信じ、彼らの利益を最優先した「環境」を提供することに努めた、ということでしょうか?

そうした環境のもと、子どもたちの勇気と行動が力となり、

「子どもたちの未来の扉が開かれ、夢が実現した!」

と言えましょう★

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】のサービス
2つの柱

■ あられ美幸の<個別セッション>

 従来の傾聴を主としたカウンセリングではなく、ご自身の力で実践可能な<セルフカウンセリング>のスキルを身につけ、即、実践して生活に役立てていただけるセッションです。

個別セッションには、無料お試しセッション、単発、継続コースがあります。それぞれ、期間やゴール応じて内容やワークの手法が異なりますが、いずれにしても「あなたのニーズにかなったサポート」を提供し、くらしの中で直接アクションに反映されるよう導いていくスタイルが特徴です。

※ お子さんが学校に戻る、留学する、に限らず、お子さんとご両親のメンタル改善や関係障害を払拭するといったゴールを目指します。

※ あなたの悩みにフォーカスした<セルフカウンセリング>の手法を学ぶことで、あなた自身があなた自身の力で問題を解決できるようサポートをいたします。

■ ニュージーランド留学プログラム(短期、長期、親子)

◆ 今なお、不登校児と呼ばれ問題児とされている子どもは全国で13万人を超えていると言われています。この数、増えるこそすれ、一向に減少する兆しはありません。

なぜでしょう?

それは「日本の文化、価値観、倫理、環境」に起因しているのではないか、

とあられ美幸は考えています。

何が○で、何が×というわけではありません。

ただ、子どもの成長に、人のしあわせに、「環境」というものが大きく影響していることは間違いないでしょう。

そうした思いから、

 学校に行けなくなったからと言って、家に閉じこもっている必要はありません

 学校に行かない時間をもっと有効に使いましょう

 ひきこもっている時間に見切りをつけて、自分の可能性に目をみけましょう!

 まだあなた自身が気づいていないあなたの魅力、力を引き出し花咲かせましょう!

 その一つの手段として、ニュージーランドで冒険してみませんか?

 海を渡り、新しい環境で、自分を全開にして出会いを楽しみ、学び、青い空の下でまったり暮らしてみよう!

 まずは、ほんの3週間でもトライしてみませんか?

というサービスが誕生しました♪

♪勇気を出して扉を開けたら、そこには、あなたの自由と冒険が待っています♪

♪ あなたの見る世界の色がぐんと変わり、

あなたは新しい自分を発見することでしょう。

「人生は、あなたの勇気とアクションで自由に変えられる!」

そんな体験を、ぜひ、一緒に楽しく実現させましょう♪

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】
が提供するサービス

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】は、

あなたの悩みを解決し、自由と冒険の切符を手にする超簡単で楽しい方法

として下記のプログラムをご用意しています。

<不登校留学 in ニュージーランド>

<ひきこもりホリデー in ニュージーランド>

<お父さんお母さんのための不登校解決相談室>

<こころとカラダ・癒しの時空>~個別セッション

<がんばりやさんの遊休ワーホリ in ニュージーランド>

■ 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】サポートの特徴

★ 従来の「単なる個別カウンセリング」ではありません。

◆ <セルフカウンセリングのスキル>を身に着けていただけるセッションです。

あられ美幸が専門とする「解決志向ブリーフセラピー」を駆使して行います。

あなたの課題を明確にし、具体的な目標を立て、実際にどうアクションして「人生を変えていくか!?」にフォーカスしてサポートしていきます。

◆ オンラインホームスクーリング……英会話や留学に備えた学習など、お子さんのご要望、あなたのニーズに合った学習をジャストインタイムで行うことができます。

★ 従来の「留学エージェント」でもありません。

◆ 単なる「留学を斡旋をするエージェント」ではありません。

渡航前~現地留学期間~事後サポートまで、一貫して「人生のゴールにつなげていく」サポートを、カウンセリングをしながら行います。

◆ 心もカラダも開放し自分の本来の力をとり戻すことを目的としているので、お子さんやあなたがトライしたいアクションはさまざまです。

ー カウンセリング中に在籍中の学校に戻る

ー ホームスクーリングで英会話を勉強しているうちにムクムクと元気が出てきて日本の学校に進学する

ー 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】が、在籍校の担任の先生方とつながり「教育機会確保法」に準じ「個別ホームスクーリング」が出席日数に換算されるような協力体制をつくり上げることで、安心してご家庭でホームスクーリングを楽しむ

などの可能性も十分にあります。

★ 「子育て心理アドバイザー/あられ美幸」×「現地留学エージェント」×「現地公立高校」が、チームとなってサポートいたします

◆ あられ美幸は、日本のみならず、ニュージーランドでの教育現場の勤務経験があります。

実際に学校の現場で何が行われ、どのような課題や心配が懸念されるかを熟知していますので、事前カウンセリングの時点でみなさんの心配を最小限にしながら十分なサポートができることが自慢です。

とくに、事前の勉強や英会話の修得、持ち物などで、多くの方が「取り越し苦労だった……無駄だった……」というケースが目立ちます。

こればっかりは、経験してみないと分からないことだったりしますが、願わくば、余計な心配やムダな準備を極力そぎ落としたいものです。

◆ 留学に際する事務処理や手続きは、現地の法律に精通したプロの日本人エージェントスタッフがお手伝いします。

◆ 提携する公立高校は、計6校。どの高校にもそれぞれのウリがあるので、お子さんにマッチした学校を厳選しておススメいたします。

以上、【ケアリングカフェ@ニュージーランド】は、お子さんやあなたに安心して「冒険」に挑んでいただけるよう、エッセンシャルに(重要な要点をバッチリ把握した無駄のない)サポートをいたします★

今すぐ ニュージーランドを旅したい! と思っちゃった方には?

あられ美幸が現地で主宰しております<Kitchen Lab>に立ち寄って、

コーヒーを飲みながら 個別セッション

というのはいかがでしょうか?♪

「生きべたさんのこころの相談室/癒しの時間と空間を提供するカフェ」

としてオープンしております。

「おばちゃん家に、ちょっくら遊びに行こ!」

ってなノリで、どうぞお気軽にお越しください♪

こちらニュージーランドのストレスフリーな暮らし、

フレンドリーな人との出会い、コミュニティーでのあたたかい体験など、

まったりゆったり、それでいて刺激的な時間と体験を味わっていただけること間違いなし!♪

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】の場所は、クライストチャーチ空港から車で20分♪

It’s a small world★

今、あなたと私はとっても近くにいます★

【プログラムの申し込み方法】

★ 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】の各種サービスのお申込みにあたりまして、

手続きまでの方法として2つご用意しております。

■ お申込み方法 1 <メールでのお問い合わせ>

★ お問い合わせフォームから、直接あられ美幸までご連絡ください。(無料)

メールにてご質問の回答や、お申し込みの受け付けをいたします。

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスをご記入ください

■ お申込み方法 2 <無料お試しセッション>を体験

【ケアリングカフェ@ニュージーランド】では、

みなさまに、安心して各種プログラムへのお申し込みを検討していただくため、
また、あられ美幸とあなたとの信頼関係を構築する第一歩とするため、Skype/Lineを使って、無料お試しセッション(60分)を行っています。

★ この<無料お試しセッション>にて、

あなたの(あなたのお子さんの)お悩みや現状、ご希望をうかがい、そのうえで

・ あなたのお悩みのボトルネック(一番に解決すべき肝心な課題)を解明し

・ その解決策の方向性を一緒にさぐり、

・ 【ケアリングカフェ@ニュージーランド】でお手伝いすることがあるか否か、

・ あるとすれば、それはどんな形か(どのプログラムがおススメか)

などについて、お話をしたいと考えております。

<注> この無料お試しセッションは、【ケアリングカフェ@ニュージーランド】のサービスを申し込むにあたってのあなたの疑問や不安を解消することを第一目的としております。

ここではまだ、あなたのお悩みをすべて解決する場ではないことを予めご了承ください。

なお、無理な勧誘はいたしませんのでご安心ください。

いずれにしましても、あなたにとって有意義な時間となるよう精一杯努めさせていただきます。

無料お試しセッションはこのような流れで行ないます

1. まずは、下記のボタンをクリックし、
<予約カレンダー>から無料お試しセッションを選択の上、必要事項を記入し送信ボタンを押してください

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスは必ずご記入ください

2. 申し込みをしていただいた当日、もしくは翌日(最長48時間以内)に
あられ美幸からあなたに 「無料お試しセッション日時」「(あなたが選んだ)通信手段」について最終決定のご案内をし、アポイントを設定させていただきます

3. 無料お試しセッションの実施 (60分)

★ お約束の日時になりましたら、LINEまたはスカイプ(あなたが選んだ手段)にてあられ美幸の方からコールいたします。

※(なんのご連絡もなく15分を過ぎましても応答されない場合は、キャンセルとさせていただきます。なお、その場合は、特別な事情のない限り再度のお申し込みができなくなりますのでご注意ください)

4. 無料お試しセッション終了後、

★ 本プログラムにお申し込みされる方に限り、申し込み手続きの説明をさせていただきます。

また、

★ 「ひきつづき、あられ美幸の個別セッションをうけたい!」と思われた方のみ

次回の「有料個別セッション(90分)」の予約をしていただきます。

有料個別セッションの詳細 費用 および 申し込みについては こちらをクリック♪

それでは、

① 下記のお問い合わせフォームからあられ美幸に直接ご連絡をくださるか、

② <無料お試しセッション申し込みフォーム>に必要事項を記入し送信ボタンを押してください

★ お名前(ニックネームOK♪)・メールアドレスを必ずご記入ください

【 冒険にチャレンジした先輩の声 ♪】

ニュージーランド現地校での元生徒さんや、

過去、日本での私のフリースクール体験者の方々からのお便りをご紹介します

■<生きる目的を得た一年間> 河上紘一 さま /ニュージーランドにて鍼灸師)

僕がみゆきさんと出会ったのは、2006年のことです。
高校生活の中の一年間、ニュージーランドに留学しました。

あの一年間が――ほとんどみゆきさんと喋ってばかりいましたが―

―今の僕を作ったのだと思います。

それ程にあの一年間は、僕にとって大切な時間であり、忘れられない思い出です。

海外に留学するという経験そのものが、僕の価値観に影響を与えたかというと、それは違うような気がします。

やはり、ニュージーランドという土地でみゆきさんに会えたことが、僕の中の世界を変えるきっかけだったと思います。

ニュージーランドに留学した僕の一番の収穫は、生きる目的を得たことです。
生きる目的のない生命活動ほど、虚しいことはありません。

いろんな価値観に触れ、考え、それを言葉にして。
それまでは、目の前を通り過ぎていくものを眺めていただけだった僕が、自分から歩き始めた。
それは、僕の中で大きな変化でした。

またニュージーランドに戻ってこよう、ここで暮らそうと思ったのです。

そのために、僕は、鍼灸の大学に通い資格をとり、大学院に入り修士号も取得しました。
ニュージーランドの永住権を取得するには、資格と学歴が必須だからです。

留学の一年間で形成された僕の価値観は、十年たった今でも僕の思考の基礎になっています。
あの時、ニュージーランドに行かなければ、僕は今ごろ地元の半グレ集団とつるんで危ない商売に手を出し、鑑別所を出たり入っていたりしていたかもしれません。

ニュージーランドに行った時点ですでに、僕の人生は変わっていたのでしょう。

なぜ留学することを選んだのかは、正直に言ってよく分かりません。

大義名分では、英語能力の向上だとか、自身の視野を広げたいだとか、いかにも留学の理由にありそうなことを言っていた気がします。

けれど僕は、そんな上昇志向の人間とは真逆の、何事にもやる気のない不良学生でした。

勉学に励むということはなく、その頃の記憶がないほど呆然とその場に漂っていました。

しいて理由を挙げるのならば、自分の生きている環境を変えてみたいという漠然とした好奇心だと思います。

僕は、留学科のある高校に通っていたので、留学科のクラス全員が高校の一年間を海外に留学することになっていました。
授業も英語に力を入れていましたし、留学するにあたっての心構えについて講義を受けたりしました。

留学というのは、それはそれは覚悟のいることだと、先生たちからは、よく諭されました。
そんな覚悟ではすぐに帰ってくることになるぞ、だの、今のうちに英語の勉強をしないと留学先で後悔するぞ、などなど。

もちろん不良学生は、そんな言葉を素直に受け入れるわけもなく、まったく勉強はしませんでした。
それはもう言葉通りの不勉強さです。

不安はありましたが、不安だから勉強しているようでは、不良学生にはなれません。
そういうものなのです。

はじめてニュージーランドの地を踏んだ時、僕は不安も後悔もなくただ唖然としたのを覚えています。
周りには建物一つなく、小さな、小さな空港があるだけでした。

ここには、街があるのか? むしろ人はちゃんと生活しているのか?そんなことが頭をよぎりました。
それはもう、英語がどうだの、覚悟がどうだの言っていられません。
この国でライフラインを確保できるのかという、冒険家の心境そのものだったと思います。

その小さな空港で、みゆきさんに出会いました。
みゆきさんは、僕がこれから通うことになる高校でティーチャーエイドという、海外からやってくる留学生や障がいのある生徒など、「特別な助けを必要としている生徒」をサポートする仕事をしていたのです。

その場で、ホストファミリーと会い、互いに挨拶を交わしました。その時の僕は、もう不安だとか心配事はなく、生きた人間に会えた安堵感だけでした。

はじめてみゆきさんを見た印象は、今の僕が持っているみゆきさんの印象と全く同じです。
はじめて会ってからこの十年間、みゆきさんは変わらずみゆきさんのままです。
明るくて、優しくて、段差のない道で……よく転びます。(笑)

「ああ、この人は大丈夫な人だ……」と、はじめてみゆきさんを見た時に思ったのを覚えています。

ニュージーランドの学校は、日本の学校と違って、自分の好みやレベルに合わせて授業を選択できるので、授業ごとに各学年の生徒が入り乱れています。
教室の中に知らない顔があっても誰も気にしないので留学生の身分としては居心地の良い環境だったと思います。

ニュージーランドは移民大国なので生徒たちも多種多様です。
アジア人をはじめ、インド人からヨーロッパ人、先住民のマオリやサモアなど、人種や言語の違いがあるのがニュージーランドでは当たり前です。

中には、毎日のように石と会話している女の子もいましたが、みんな面白がるわけでも茶化すわけでもなく、今日も石と話してるなぁといった感じでその場を通り過ぎていくのです。その光景を見て、僕はこの国に来て正解だったと思いました。

みゆきさんは、そんな学校の中をいつもスタコラ走っていました。

もちろん留学生は僕だけでなく、他にも日本からの留学生や他の国の留学生のサポートをしていたので、彼女にとっては、ニュージーランドの学校は敷地が広すぎたのでしょう。
ニュージーランドの建物は、日本のように縦ではなく横に広いですから。

みゆきさんのサポートもあり、毎回テーマの違う課題をする美術や、家庭科などの先生の話を聞かないと何をすればいいのか分からない授業などは、ついていけない、ということは無かったですし、数学などの単純な授業は、日本人にとっては簡単すぎるくらいのものでした。

学校生活の中でみゆきさんに言われて、今でも覚えていることがあります。

日本を出るまで、周りの大人たちや先生からは、現地の学校で他の日本人と話してはいけない、つるんではいけないと言われていました。
英語の上達の妨げになるからです。

日本人どうしでつるんで、一年間遊んで、英語が何も身につがずに帰ってきたらとんだ笑いものだと。残念ながら、不良学生の心には響かない言葉でしたが、僕自身そう努力しなければいけないのだろうなと思ったものです。

けれど、みゆきさんは僕が学校に登校した初日にホームルームにいる留学生全員に僕を紹介した後、「日本人どうし、仲良くね」
と、僕に言ったのです。

ホームルーム内を見渡すと、同じ出身国どうしの留学生たちは、それぞれグループになっていて、グループごとに交流し合ったり、そして、他の国の人とも交わったり、個別に仲良くなったり。
人それぞれに、自然に会話をしていました。

考えてみれば当たり前のことですが、それが社交性というものです。

同じ国どうしなのに、ひとりだけ離れた場所にいれば、それはやはりはたから見れば浮いて見えてしまうのです。
同じ国どうしなのに、故意に声をかけずにいることは、現実的ではありません。
助け合ったり、情報を共有したり、交換したり、あって当然です。

「日本人どうし仲良くね」

と、その言葉を聞いたとき、僕は、なぜか感動したのです。

この人は、僕が今まで見てきた大人たちとは違う場所に身を置く人だと、そう感じたからかもしれません。

不良学生はその言葉を真に受けて、いっきに吹っ切れました。
それからの僕は、英語なんてなんぼのもんじゃいといった感じで遊びほうけました。
みゆきさんにもアナタは、今までで一番勉強しない生徒だと言わしめたほどです。

ひとり日本人で、僕とは別の学校から来た子がいました。
その子には、日本人の留学アドバイザーという人がニュージーランドの現地にいたようで、やはり日本で僕が言われていたようなことを吹き込まれていたようでした。

その子は、真面目な生徒だったので、忠実にその教えを守り、いつも独りでいました。
けれどやはり、周りの留学生や現地の生徒たちからは、心配されていました。

どうしても不自然な行動になってしまうのでしょうね。後にその子自身から、あの時はツラかったと聞かされました。

日本という国は、特に英語教育に対しては、そうした歪んだものを抱えてしまうのだろうと思います。

僕は、現在、ニュージーランドで鍼灸師として病院に勤務していますが、いまだ英語の習得には、苦労しています。

十代の子どもが一年間留学したからといって英語を話せるようになって帰ってくることは難しいです。

それよりも、十代の多感な時期に海外に行くという冒険そのものに価値があるのではないかと思います。

日本に帰ってきてから、他の留学科の同級生に話しを聞いてみると、みんな日本の学校の先生たちの教えを守り、留学先では日本人たちとの接触を避けていたそうです。

彼らは、留学先での生活がとてもツラく、早く帰りたかったと言うものがほとんどで、中には、一度も笑わなかったという者までいました。

僕は、ニュージーランドを離れがたく、一か月留学を延長して帰ってきたので、同級生達からは驚かれたものです。彼らにとっては、留学に行って余計なトラウマを植え付けてしまっただけなのかもしれません。

あれから10年が経ちました。
同級生たちの中で、海外で暮らしているのは、当時、一番英語の勉強をせず遊びほうけた僕だけです。

みゆきさんや他の日本人留学生とは、いろんなことを話しました。
家族のこと、将来のこと、自分の価値観や、考え方など、日本にいた時には誰にも話さなかったような内容の話しばかりでした。

それは、ニュージーランドというのんびりした環境や、みゆきさん自身が本音で話しをしていたからだと思います。建前を持たず、大人の都合を押し付けず、相手が子どもであっても、子どもの手を取って諭すようなことは決してしない人です。

そういうところに僕は、みゆきさんという人を信用たる人物だと感じました。

ニュージーランドに戻ってから、やっぱりこの国はいいなぁと思ってばかりいます。

空は大きく、深い青色で、雨の日は心を静めてくれます。
街から少し離れるだけで大自然が広がり、夜に空を見上げると、その星の多さに驚かされます。

豊かな土壌で育った野菜はいつも新鮮で、季節ごとに色んな種類の果物が食べられます。
近くのカフェからはいつも珈琲の良い匂いがし、行き交う人たちは互いに挨拶を交わします。

この土地で働きだしてから、月曜日が憂鬱でなくなったと言えば、僕がどれだけのんびりと生活しているのか分かっていただけると思います。

この文章を読んだ方が何を思うのかを考えずに書いてしまいましたが、
みゆきさんとニュージーランドに人生を救われた者の体験談として参考にしていただければ幸いです。

河上紘一

■ 自閉症の生徒が留学!? ~ふみあくんの声 にかえて  by  あられ美幸

これまであられ美幸は、不登校のお子さんのほか、発達障害のお子さんのサポートにも携わってきました。

なかでも、ふみあくんの支援は私にとって、とても大きなチャレンジであり、最高の喜びをもたらしてくれました。

ふみあくん、ご家族との出会いは運命的で、いえ、必然的であったかのごとくに偶然が重なって実現したものでした。

下記は、そんな体験が

書籍「ケアリングのとき ~こころと手~」(中央法規地出版)
で発表されたものです。

ふみあくんの体験談として、ここに抜粋、掲載させていただきます。

尚、文中に記されています加藤先生は、私の大学時代の恩師であり、今なお、私がどこでどのように暮らしていようとも、このように随時お手紙を書いている一生涯の師匠でもあられます★

拝啓 加藤先生

ずいぶんご無沙汰してしまいました。いかがお過ごしでしょうか。
こちら、ようやく異国での暮らしにも慣れ、高校での仕事の方も、なんとか迷子にならずに(校舎が多く、広いんです)時間割通りに動けるようになりました。(笑)

先生。
人と交わる仕事というのは、毎日が発見と歓び、勉強の連続ですね。
時は金なりと言いますが、今の私は「出会いは宝石なり」といった心境です。

前にもお話ししましたが、現在、私が担当している日本からの留学生ふみあくんが、とうとう3年間の留学をやり遂げたからです!

先生。
自閉症と診断されているふみあくんが、どうしてニュージーランドに来たのかお話ししましたでしょうか?
彼は、小中学校の9年間、公立学校の特別支援学級で過ごしてきました。

そして中学三年の冬休み、高校進路を決めるため数々の養護学校を見学した後、こう言ったんだそうです。

「ここは、ボクの場所じゃない……」
と。

「だから日本じゃない国へ留学したい」
と。

ここに、お母さんからいただいた1通の手紙があります。
お母さんから許可をいただきましたので、まずはこれを読んでください。

『……中略……5才で自閉症と診断された時、息子には普通の子どものような進路は絶たれた、と、親も祖父母も大変ショックを受けました。
それでも毎日の現実はやってくるわけで、ただひたすらにそれを受け入れることで精一杯でした。

親としてふみあをどう教育したいか、だなんて考える余裕は全くなく、こうした方がいい、それは無理だからこうするしかない、この道しかありません、といった限りある選択肢の中から、やむなくその都度選んできたにすぎません。

養護学校を見学した時、授業中にいきなり立ち上がって悲鳴を上げたり、自分の腕を噛みついて暴れたりする生徒さんの中で息子が勉強をする姿を想像することは、私にも夫にも大変つらいことでした。

かといって、彼にどんな選択肢が他にあるというのでしょう?
自閉症と診断されながらも、見た目はそれとわからない息子は、普通の様で風変わり、つきあってみると奇妙な子、と周囲には映ります。
親のしつけがなっていない、と学校の先生方から叱られたこともありました。

……中略……。

ですから、息子がニュージーランドへ行きたいと言った時、私には彼の気持ちがとてもよくわかりました。
彼はそんな環境から抜け出したかったのです。
息子が自分の口から自分のしたいことをこんなにもガンコに訴えたのは初めてです。

今、親の私たちがしてあげられることは、そんな彼を信じて応援することしか思いつかないのです。

ニュージーランドでは、ぜひ、今日も楽しかった、と心から思える毎日を過ごして欲しいと思います。
あたり前のことだと思われるかも知れませんが、そんなあたり前のことが、息子にはこれまでなかったのです…

…後略』

先生。

ニュージーランドに来てからのふみあくんは、最初の年、私にぴったりより添って過ごしました。

時間割はすべて私がアレンジし、木工、日本語、美術、体育の授業は、私と一緒にレギュラークラスで、英語と数学、ライフスキルの授業は私とマンツーマンでLSCで学習しました。

先生方は大変やさしく、眼差しは他の生徒さんたちへのそれと同様の自然体。
しかし、こころと手は、超特別扱いで差しのべてくださいました。

2年目、ホストマザーによる送迎を止め、バス通学に挑戦。自分でお金を管理し買い物も一人でできるようになりました。

大嫌いだった 「人がたくさん集まる場所」 にも平気でいられるようになりました。

3年目、「難しいからボクにはできない」と敬遠していた、分数、少数、パーセントを理解し、自ら辞書を引いて漢字を学び、パソコンからメールを送ることも覚えました。

コンプレックスではち切れそうだった彼の心のひきだしは、今、自信に満ち満ちています。

「ボクできない、好きじゃない」と尻込みしていた彼はもういません。

「みゆきさん! 人生いくつになっても勉強だね!」
「あきらめちゃったらダメだね!」

と言う彼。

私は、この言葉を思い出すたびに胸が熱くなり、彼の笑顔を見つめ、涙が出そうになります。

こんなにも学ぶ意欲のあるふみあくんが、自閉症と診断されているというだけで、丸9年間も特別支援学級のみ、つまり、レギュラークラスで学んだ経験がなかった事実は、ニュージーランドの教師たちを驚かすには十分でした。

なぜなら、こちらでは、障害の有無に関わらず、「生徒のニーズと適した環境を最優先してクラスや時間割を選ぶ」からです。

彼らに、なぜ? と聞かれるたびに、私は言葉に窮してしまいます。

先生ならどうお答えになるでしょう?

ある日、日本から来ている女子留学生が言いました。

「ふみあくん、ニュージーランドに来て本当によかったね~。
だって、こんなに楽しい学校、日本にはないもんね~。

もし日本の学校でさ、みゆきさんみたいな人がいつも一緒だったらさ、きっと、えこひいき! って言われちゃってさ、モンスターパーレントとかからクレームされたりして、ふみあくんのお母さんたちも大変だったかもよ~」

先生。

彼女が言うとおり、これがえこひいきだったら、ニュージーランドはえこひいきだらけです。

TA(ティーチャーエイド:補助教師)だけでなく教師も校長も庭師のおじさんも、みんなみんな生徒たちをえこひいきしています。

先日、ふみあくんの「Farewell Party(お別れパーティー)」がホームステイ先で行われました。
ふみあくんだけのために行われた「えこひいきパーティー」であります。

その時の写真を同封します。
えこひいき教育は、かように寛容度満点の教育なのであります。

先生。 日本の障害児たちはお元気ですか。

今、彼らはどこにいますか?

またお便りします。

今日のところはこのへんで。さようなら

文責 あられ美幸

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